食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03401160149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、「食品媒介ウイルスの発生・管理に関する現有知見の更新に係る科学的意見書」を発表 |
| 資料日付 | 2011年7月14日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月14日、「食品媒介ウイルスの発生・管理に関する現有知見の更新に係る科学的意見書」を発表した(96ページ、2011年5月26日採択)。概要は以下のとおり。 食品媒介ウイルスの生物学、疫学、診断及び公衆衛生上の重要性を検討し、リスク評価に必要とされるデータを明確にするとともに、ウイルス感染症を予防・減殺する管理上の選択肢とその影響を精査した。本意見書では、食品媒介ウイルスのノロウイルス(NoV)、A型肝炎ウイルス(HAV)、E型肝炎ウイルス(HEV)に関する生物学、疫学、診断及び公衆衛生上の重要性について結論を導出した。科学パネルは、食品に付着したウイルスの除去・不活化に取り組むよりも、ウイルス汚染の予防措置に注力するよう提言する。 二枚貝のウイルスについては、「喫食する前に加熱調理すること」と表示されている場合以外は、微生物学的基準を導入して、食品事業者が管理上の選択肢を検証する際の目安にできるよう推奨する。また公衆衛生保護のため、規制標準やモニタリングの取組を改善することを提言する。 当該意見書は以下のURLから入手可能。 http://www.efsa.europa.eu/en/search/doc/2190.pdf 国立医薬品食品衛生研究所 安全情報部 食品安全情報(微生物)No.15/2011(2011.07.27)P18~19 http://www.nihs.go.jp/hse/food-info/foodinfonews/index.html |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/2190.pdf |
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