米国食品医薬品庁(FDA)は1月16日、「高リスク集団に属する人は、ケソフレスコタイプ(queso fresco-type)のチーズを避けること」と題する消費者向け文書を公表した。概要は以下のとおり
国際連合食糧農業機関(FAO)は、FAO/世界保健機関(WHO)合同食品添加物専門家会議(JECFA)第99回会合で作成されたモノグラフ「食品添加物規格一覧」を公表した。概要は以下のとおり。 この
ブラジル国家衛生監督庁(ANVISA)は1月16日、「食品サプリメントに関するQ&A第9版」を公表した。概要は以下のとおり。 ANVISAは1月16日、食品サプリメント部門にとっての重要な更新を伴
米国食品医薬品庁(FDA)は1月15日、食品及び内服薬(ingested drugs)における赤色着色料No.3(Red No. 3)の使用承認を取り消すことを公表した。概要は以下のとおり。 FD
ドイツ連邦消費者保護・食品安全局(BVL)は1月15日、食品中の残留農薬が再び低水準であったことを示す2023年検査結果を公表した。概要は以下のとおり。 ドイツの食品に含まれる残留農薬は既存の最大
欧州食品安全機関(EFSA)は1月15日、有効成分ホスフィン(phosphine)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2024年12月9日承認、16ページ、DOI: 10.2903/j.efsa.
欧州食品安全機関(EFSA)は1月15日、規則(EU) 2015/2283に準拠する新食品としての「カリウム及びマグネシウムを含有するミネラル塩」の安全性に関する科学的意見書を公表した(2024年1
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年1月15日、全ての成長期の家きん種に使用する飼料添加物(プロピオン酸クロムからなる(KemTRACE(商標)chromium))の安全性に関する科学的意見書(
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年1月15日、肥育用鶏、肥育用のマイナー家きん種、採卵用家きん、採卵用に飼養される家きん、観賞用魚類、観賞用鳥類、観賞用の繁殖用鶏に使用する飼料添加物(カンタキ
欧州食品安全機関(EFSA)は2025年1月15日、繁殖用鶏に使用する飼料添加物カンタキサンチン(CAROPHYLL(登録商標)Red 10%)の認可条件の変更(Yarrowia lipolytic
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
