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18801. 香港環境衛生署食物安全センター、米国からの牛肉の輸入規制を更に緩和する旨公表
食品安全関係情報
2014年6月17日

 香港環境衛生署食物安全センターは6月17日、米国からの牛肉の輸入規制を更に緩和する旨公表した。  米国当局が積極的な措置を講じBSE管理を強化したこと、OIEにより米国が「無視できるBSEリスク」国

18802. 欧州食品安全機関(EFSA)、遺伝子組換えセイヨウナタネMON8830販売認可申請に係る科学的意見書を発表
食品安全関係情報
2014年6月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネル(GMO)は6月17日、除草剤耐性遺伝子組換え(GM)セイヨウナタネMON 88302の食品・飼料用途、輸入及び加工を目的とする販売認可申請に係る科学的意見書

18803. フランス農業・水産省、欧州連合(EU)で新たに遺伝子組換え作物(GMO)に関する法律が採択されることについて合意が成立、加盟国の自由度が拡大し、法的な保障も高まったと発表
食品安全関係情報
2014年6月16日

 フランス農業・水産省は6月12日、Segolene ROYAL環境大臣とStephane LE FOLL農業大臣が、欧州連合(EU)で新たに遺伝子組換え作物(GMO)に関する法律が採択されることにつ

18804. 英国食品基準庁(FSA)、カンピロバクター汚染防止のため、生の鶏肉を洗浄しないよう注意喚起
食品安全関係情報
2014年6月16日

 英国食品基準庁(FSA)は6月16日、カンピロバクター汚染防止のため、生の鶏肉の洗浄をやめるよう緊急の注意喚起を行った。概要は以下のとおり。  FSAは、食中毒の懸念が考えられるカンピロバクターによ

18805. 欧州食品安全機関(EFSA)、英国がカンピロバクター汚染防止活動を開始した旨を公表
食品安全関係情報
2014年6月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月16日、英国がカンピロバクター汚染防止活動を開始した旨を伝えた。  「食品安全週間」開始に当たり、英国食品基準庁(FSA)はカンピロバクターが国内の食中毒の最大の原

18806. フランス衛生監視研究所(InVS)、ローヌ・アルプ地域圏におけるカンピロバクター集団感染事例を公表
食品安全関係情報
2014年6月16日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月10日、週刊衛生現状報告(Point Epidemio)、ローヌ・アルプ地域圏版、2014年6月5日号において、南仏サヴォワ県(Savoie)北西部の温泉保養

18807. 欧州食品安全機関(EFSA)、授乳中の雌豚に使用するRovabio(R)Excel (エンド-1、3(4)-β-グルカナーゼ及びエンド-1、4-βキシラナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2014年6月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月16日、授乳中の雌豚に使用するRovabio(R)Excel (エンド-1、3(4)-β-グルカナーゼ及びエンド-1、4-βキシラナーゼ)の安全性及び有効性に関する

18808. 欧州食品安全機関(EFSA)は、食品接触材料中に使用するシラン化二酸化ケイ素の安全性評価に関する声明を公表
食品安全関係情報
2014年6月16日

 欧州食品安全機関(EFSA)は6月12日、食品接触材料中に使用するシラン化二酸化ケイ素の安全性評価に関する声明を公表した。概要は以下のとおり。  シラン化した二酸化ケイ素は、あらゆる種類のプラスチッ

18809. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、健康リスク評価の手段に化学物質の生体内動態データの取り込みを提案
食品安全関係情報
2014年6月16日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月12日、健康リスク評価の手段に化学物質の生体内動態データの取り込みを提案した。  この報告書には、健康リスクを決定づける生体内における化学物質の動態に

18810. フランス衛生監視研究所(InVS)、機関誌「衛生監視報告」アンチル・ギアナ版、No.1(2014年1月~5月号)でアンチル・ギアナにおける保健関連の出来事の届出と管理対策特集を発行
食品安全関係情報
2014年6月16日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は6月12日、機関誌「衛生監視報告」(Bulletin de veille sanitaire:BVS)、アンチル・ギアナ(Antilles-Guyane)版、No

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