欧州食品安全機関(EFSA)は12月8日、EFSAが行うリスク評価に用いるデータのパブリックアクセス(一般利用)を促進するため、化学汚染物質及び食品摂取に関する統計データを公開した。概要は以下のとお
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月8日、ツイッターにて、規制当局、FSANZ及び食品業界の代表が、食品事故(food incident)にいかに協力して対処するか協議
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は12月7日、生の杏仁(apricot kernels)の販売禁止を公表した。概要は以下のとおり。 食品基準コード改正の発効に伴い、201
欧州委員会(EC)は12月4日、mislabelled white fishery product(表示に記載された種類とは異なっている不正表示を施された白身魚製品)の現状を検証する欧州連合(EU)
台湾行政院農業委員会は12月7日、オラキンドックス、ロキサルソン、ジメトリダゾール、ロニダゾールを毒薬(原文:毒害薬品)とする草案を公表し、14日間の意見募集を開始した。 オラキンドックス、ロキサ
欧州委員会(EC)は12月4日、食品・飼料用途に2種類の遺伝子組換え体(GMO)を承認した旨公表した。概要は以下のとおり。 ECは2種類のGMO、MON87427トウモロコシとNK603×T25ト
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は12月7日、1999年のベルギーにおけるダイオキシン問題が起こしうる影響に関する公衆衛生大臣及び農業大臣の文書への回答を発表した。 有機塩素化合物
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は、オリゴヌクレオチド指定突然変異(ODM)及びCRISPR-Cas9などの新植物育種技術(new plant breeding technique:NPB
台湾衛生福利部は12月7日、「食品添加物の成分規格及び使用基準」の改正案を公表し、60日間の意見募集を開始した。改正の概要は栄養添加剤のヨウ化カリウム及びヨウ素酸カリウムの使用基準を改正することであ
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は12月7日、ベルギーにおける2008~2013年の果物及び野菜の摂取による残留農薬成分へのばく露に関する意見書(フランス語、33ページ)を発表した。
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