食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04240180149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、食品中のオキサジキシルの残留物に関するモニタリング結果について技術的報告書を公表 |
| 資料日付 | 2015年4月9日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は4月9日、食品中の農薬有効成分オキサジキシル(oxadixyl)の残留物に関するモニタリング(継続監視)結果について技術的報告書(2015年3月26日承認、11ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 抄録 EFSAは、調査対象期間の2012年及び2013年において欧州連合(EU)域内で生産された生鮮食品及び/又は未加工冷凍食品におけるオキサジキシルの残留物のモニタリング結果をまとめるよう欧州委員会(EC)から依頼された。 この要請に含まれる食品について、規則No 396/2005の第31条の枠組みで、オキサジキシルの残留物に関する約68 ,000件のモニタリング結果がEFSAに提供された。未加工の食品試料におけるオキサジキシルの分析測定値は、29の報告国(EU加盟27か国、アイスランド及びノルウェー)のすべてから報告された。 定量限界(LOQ)以上のオキサジキシルの残留物が31件の試料から報告された。この陽性結果は、7種の食品(訳注:りんご、セルリー、レタス、たまねぎ、パセリ、ばれいしょ及びルッコラ)のものであり、すべて植物由来であった。これらの試料31件のいずれも、残留基準値(MRL)を超える残留物を含有していなかった。 2. 要約(抜粋) オキサジキシルを含有する植物保護製剤の使用は、2003年以降のEU域内では認可されていないが、植物由来のいくつかの特定食品については、EUのMRLがLOQを超える値で設定されている。測定可能なオキサジキシル残留物を含有していたこれらの試料31件は、いずれも法定限度を超えていなかった。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/786e.pdf |
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