食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04250960149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、技術的(technological)飼料添加物の評価見直しを裏付けるための予備作業報告書を公表 |
| 資料日付 | 2015年4月10日 |
| 分類1 | --未選択-- |
| 分類2 | --未選択-- |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は4月10日、技術的(technological)飼料添加物の評価見直しを裏付けるための予備作業報告書を公表した。概要は以下のとおり。 この科学レポートは、カタルーニャ農業食品技術研究所(IRTA)及びスペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)によって作成された。 欧州委員会(EC)規則No.1831/2003の第10条は、欧州連合(EU)域内で販売されている飼料添加物、及び/又は以前の規制の枠組みに基づいて認可された飼料添加物の評価見直しに関する原則を定めている。 評価見直しの狙いは、EU市場で販売される飼料添加物について、最新のデータを取り入れた同一の安全性基準に基づいた評価が行われることを確実にすることである。 科学的評価はEFSAの「動物用飼料に使用する添加物及び製品又は物質に関する科学パネル(FEEDAPパネル)」が行う。評価は、評価見直し申請用に提出された書類に含まれるデータに基づいて行われる。 2013年、EFSAは、科学技術添加物の評価見直しに関する予備作業の一環として、サマリーデータシートの提供を募った。 申請書類に含まれるデータに関する分析は、入手可能なデータと、適用法令及びガイドライン資料が定めるデータ要件との間のギャップを明らかにすることに主眼が置かれた。 17件の申請書類について、科学技術的添加物の要件に関しての評価が行われた。それぞれの書類に関して、データシートの概要及び一連の欠落情報について入念な分析が行われた。情報の完成度に関しては、受理された全申請書の、3つの主要領域(アイデンティティ、安全性及び有効性)の全てにおいてギャップが見られた。 このようなギャップは、評価過程の遅延を招き、それにより、リスク評価者による飼料添加物の安全性及び有効性に関する全ての観点についての決定が妨げられる場合がある。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/supporting/doc/794e.pdf |
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