米国食品医薬品庁(FDA)は9月20日、食品への直接添加が許可された食品添加物であるビタミンD3に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、ビタミンD3(コレカルシフェロール)の食
米国食品医薬品庁(FDA)は9月20日、食品への直接添加が許可された食品添加物であるビタミンD3に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、ビタミンD3(コレカルシフェロール)の食
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は9月20日、国際連合食糧農業機関(FAO)/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)の会合がベルリンで開催される旨の情報提供を行った(2018年
国際獣疫事務局(OIE)は9月20日、42件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ブルータング1件(スイス)、低病原性鳥インフルエンザ(家きん)1件(米国H7N3)、口蹄疫4件(ギニアビ
台湾行政院農業委員会は9月20日、「指定する鹿慢性消耗性疾患(CWD)発生国(地域)からの生きたシカ、シカの精液、シカの胚の輸入停止」を制定した旨公表した。CWD発生国又は地域が一覧表で示されている
欧州連合(EU)は9月19日、木酢蒸留液(pyroligneous distillate)の香料のEUリストへの収載に関連して欧州議会及び理事会規則(EC) No 1334/2008の付属書Iを改正
世界保健機関(WHO)は9月19日、A型肝炎に係るファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1.主な事実 (1)A型肝炎は、軽度から重度までの疾病を引き起こすウイルス性の肝臓疾患である。
米国疾病管理予防センター (CDC)は9月19日、食鳥処理施設の作業者の間で発生した複数州におけるオウム病集団感染(2018年)について公表した。概要は以下のとおり。 1. バージニア州及びジョージ
香港食物環境衛生署食物安全センターは9月19日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の9月号(第146号、PDF版4ページ)を発行した。 1. 注目の出来
欧州食品安全機関(EFSA)は9月19日、欧州疾病予防管理センター(ECDC)の食品及び水媒介疾病及び人獣共通感染症ネットワーク並びにEFSAの人獣共通感染症モニタリングデータネットワークの第3回合
欧州連合(EU)は9月19日、製品タイプ18の殺生物剤としての農薬有効成分エンペントリン(empenthrin)の使用を認可しないとする委員会施行決定(EU) 2018/1251の採択を官報で公表し
世界保健機関(WHO)は9月19日、E型肝炎に係るファクトシートを更新した。概要は以下のとおり。 1. 主な事実 (1)E型肝炎は、E型肝炎ウイルス(HEV)として知られるウイルスの感染によっ
欧州食品安全機関(EFSA)は9月18日、ベリー類及び小果樹類における農薬有効成分ホスホン酸カリウム(potassium phosphonates)の現行の残留基準値(MRLs)の改正に関する理由を
欧州食品安全機関(EFSA)は9月18日、様々な根菜類における農薬有効成分フロニカミド(flonicamid)の現行の残留基準値(MRLs)の改正に関する理由を付した意見書(2018年8月29日承認
欧州食品安全機関(EFSA)は9月18日、有効成分Purpureocillium lilacinum251株、旧Paecilomyces lilacinus251株の認可更新に係る欧州連合(EU)の
米国環境保護庁(EPA)は9月18日、微生物殺虫剤Beauveria bassiana PPRI 5339株の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは微生物殺虫剤B
欧州食品安全機関(EFSA)は9月18日、オランダ国立公衆衛生環境研究所(National Institute for Public Health and the Environment)により実施
米国食品医薬品庁(FDA)は9月18日、現在進行中のサイクロスポーラ集団感染予防の取組に関するFDA長官の声明を公表した。概要は以下のとおり。 1. FDAは、食品媒介病原体の存在を監視するために、
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は9月18日、宜蘭県で発見されたコウモリから台湾コウモリリッサウイルスが検出された旨公表し、コウモリ等野生動物を触らないよう市民に注意喚起した。概要は以下のとおり
カナダ保健省(Health Canada)は9月17日、トランス脂肪酸禁止措置の発効を公表した。概要は以下のとおり。 Ginette Petipas Taylor保健大臣は、部分水素添加油脂(PH
カナダ食品検査庁(CFIA) は9月17日、食品中の部分水素添加油脂(PHOs)の食品への使用禁止を通知した。概要は以下のとおり。 1.カナダ保健省(Health Canada)は、「食品中の汚染物
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は9月17日、ベルギーにおけるアフリカ豚コレラ(ASF)の発生及び輸入規制を公表した。 ベルギーはリュクサンブール州エタル(Etalle)で発見された死んだ野生
ノルウェー食品安全庁(NFSA)は9月15日、慢性消耗性疾患(CWD)に関するセミナー資料を公表した(ノルウェー語、34ページ)。概要は以下のとおり。 この資料は、2018年9月15日に行われたセ
欧州食品安全機関(EFSA)は9月14日、農薬有効成分β-シフルトリン(beta‐cyfluthrin)の農薬リスク評価に関するピアレビューの結論(2018年8月8日承認、30ページ、doi: 10
欧州食品安全機関(EFSA)は9月14日、農薬有効成分炭酸水素ナトリウム(sodium hydrogen carbonate)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2018年8月13日承認、16ペー
米国食品医薬品庁(FDA)の動物用医薬品センター(CVM)は9月14日、獣医領域における抗菌薬適正使用支援のための5か年計画を公表した。概要は以下のとおり。 FDA-CVMは、獣医領域における抗菌
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月14日、デルタメトリン(deltamethrin)に関する評価見直しの結果を公表した(最終通知書)。概要は以下のとおり。 デルタメトリンは、多種類の有
国際連合食糧農業機関(FAO)は9月、FAO/世界保健機関(WHO)合同残留農薬専門家会議(JMPR)の9月会合の暫定議題を公表した。概要は以下のとおり。 同会合は2018年9月18~27日にベル
米国環境保護庁(EPA)は9月13日、殺虫剤アフィドピロペン (afidopyropen)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺虫剤アフィドピロペン([(3
米国環境保護庁(EPA)は9月13日、Xanthomonas citri subsp. Citri (カンキツかいよう病菌)に対して有効な殺菌性バクテリオファージの残留基準値免除に関する最終規則を公
米国環境保護庁(EPA)は9月13日、微生物農薬ぺピーノモザイクウイルス CH2 1906分離株(Pepino mosaic virus , strain CH2 , isolate 1906)の残
米国環境保護庁(EPA)は9月13日、Erwinia amylovora(火傷病菌)に対して有効な殺菌性バクテリオファージの残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは
フランス衛生監視研究所(InVS)は9月13日、環境、バイオサーベイランス、身体活動、栄養に関する健康調査(Esteban2014-2016)結果を公表した。 Esteban2014-2016には
コーデックス委員会(Codex)は9月13日、新版「コーデックスを理解する」を公表した。 「コーデックスを理解する(第5版)」はCodexの仕組み、経済及び生活の双方に便益をもたらしつつ食品取引の
国際獣疫事務局(OIE)は9月13日、53件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ26件(ポーランド2件、ルーマニア7件、ウクライナ5件、ラトビア、モルドバ2件、中国7件
米国疾病管理予防センター(CDC)は9月12日、マクドナルドの飲食店で販売されたフレッシュエクスプレス社(Fresh Express)製サラダに関連する複数州におけるサイクロスポーラ症集団感染(米国
欧州食品安全機関(EFSA)は9月4日、ビスフェノールA(BPA)の最新情報:作業部会が新しく行われた試験のレビューを始める事を公表した。概要は以下のとおり。 科学的専門家らによるEFSAの新しい
米国環境保護庁(EPA)は9月12日、微生物農薬Metschnikowia fructicola NRRL Y-27328株の残留基準値免除に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPA
欧州食品安全機関(EFSA)は9月12日、農薬有効成分のフルキンコナゾール(fluquinconazole)の現行の残留基準値(MRLs)のレビューに関する理由を付した意見書(2018年8月17日承
世界保健機関(WHO)は9月12日、韓国の中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を公表した。概要は以下のとおり。 国際保健規則(International Health Re
台湾衛生福利部疾病管制署は9月12日、腸チフスの輸入症例が確認された旨公表し、国外では手と食事の衛生に留意するよう注意喚起した。概要は以下のとおり。 台湾北部に住む女性が8月6日から19日にかけて
台湾衛生福利部は9月12日、「農薬残留基準」の第3条付表1を改正した。改正の概要はアミスルブロムド等10種類の農薬について、43種類の農作物に対する残留基準値を新たに設定又は変更したことである。
シンガポール農食品・獣医局(AVA)は9月11日、日本における豚コレラの発生及び輸入規制を公表した。 日本は、岐阜県の養豚場1か所における豚コレラ(CSF)の発生を報告した。これにより、日本からの
米国環境保護庁(EPA)は9月11日、殺虫剤・殺ダニ剤スピロメシフェン(Spiromesifen)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺虫剤・殺ダニ剤スピロ
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書等を以下のとおり公表した。(2018年8月23日~9月11日) (2018年9月11日公表) 1.
英国食品基準庁(FSA)は9月11日、若年層における食物アレルギー及び食物不耐性に関する最新の意識調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 当該調査研究は、FSAが、「アレルギーUK」(AU
米国環境保護庁(EPA)は9月11日、不活性成分(補助剤)(薬害軽減剤)クロキントセットメキシル(cloquintocet-mexyl)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり
米国環境保護庁(EPA)は9月11日、2-プロペン酸 , 2-メチル , 2-オキシラニルメチルエステルとブチル2-プロペン酸、エテニルベンゼン及び2-エチルヘキシル2-プロペン酸のポリマー(2-P
フランス衛生監視研究所(InVS)は9月11日、フランスにおける2002~2016年のE型肝炎の監視に関する報告書を公表した。 1.序論 2002年以降E型肝炎の監視は、経腸管感染肝炎(E型、A型
欧州食品安全機関(EFSA)は9月14日、農薬有効成分アザジラクチン(azadirachtin)(ニーム抽出物(Margosa extract))の農薬リスク評価のピアレビューに関する結論(2018
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は9月11日、昆虫の喫食に関連する微生物学的及びアレルギー性リスクに関する報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. 現在、昆虫の喫食の促進及び拡大に国