食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05040950105 |
| タイトル | 米国食品医薬品庁(FDA)、ファストフード店及びフルサービス飲食店における食中毒発生リスク要因に関する報告書(2013-2014年)を公表 |
| 資料日付 | 2018年11月7日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国食品医薬品庁(FDA)は11月7日、ファストフード店及びフルサービス飲食店における食中毒発生リスク要因に関する報告書(2013-2014年)を公表した。概要は以下のとおり。 FDAは、小売業における集団食中毒発生の原因となる調理作業慣行及び従事者の行為の動向を評価する10か年調査(2013-2023年)の最初の段階(2013-2014年)である調査結果を公表した。 2013-2014年飲食店データ収集期間中に収集した情報から得た主な結果として、食品安全マネジメントシステム(food safety management systems , FSMS)及び認定食品保全責任者(certified food protection managers , CFPM)の重要性と、ファストフード店やフルサービス飲食店内における安全でない食品に係る行為/慣行の詳細が示された。 本研究で調査された食品安全行為/慣行のうち、非加熱喫食用調理済み(RTE)食品を決して素手で触らないようにすること及び生の動物食品は必要な温度まで加熱調理することに関して、飲食店は最善の管理を行っていた。また、従業員の手洗い及び要冷蔵食品の適切な温度管理(食品の保冷)において、管理の改善が必要であることが示された。 当該2013-2014年報告書全文(84ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://www.fda.gov/downloads/Food/GuidanceRegulation/RetailFoodProtection/FoodborneIllnessRiskFactorReduction/UCM625005.pdf 当該調査結果に関するファクトシート(2ページ)は、以下のURLから入手可能。 https://www.fda.gov/downloads/Food/GuidanceRegulation/RetailFoodProtection/FoodborneIllnessRiskFactorReduction/UCM625242.pdf |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国/食品医薬品庁(FDA) |
| 情報源(報道) | 米国食品医薬品庁(FDA) |
| URL | https://www.fda.gov/Food/NewsEvents/ConstituentUpdates/ucm625107.htm |
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