英国食品基準庁(FSA)は6月3日、信頼できる食品のための今後5年間(2015~2020年)の政策方針を公表した。概要は以下のとおり。 この方針は、特に、食品に関する公衆衛生の保護及び消費者の利益
英国食品基準庁(FSA)は6月3日、信頼できる食品のための今後5年間(2015~2020年)の政策方針を公表した。概要は以下のとおり。 この方針は、特に、食品に関する公衆衛生の保護及び消費者の利益
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)及び英国動植物衛生庁(AHPA)は6月2日、牛海綿状脳症(BSE)の見分け方及び報告などに関するガイドラインを公表した。概要は以下のとおり。 1)BSEの見分
米国食品医薬品庁(FDA)は6月2日、動物衛生飼料指示書(VFD:Veterinary Feed Directive)に係る最終規則を発表した。概要は以下のとおり。 VFD最終規則は、食品生産動物
英国化学物質規制委員会(CRD)は6月2日、食品中の残留農薬に関するモニタリングの最新の結果(2015年4月サンプリング分)を公表した。概要は以下のとおり。 鞘付き豆、ぶどう、乳、オクラ及びばれい
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は6月2日、農薬及び動物用医薬品官報No.11(2015年6月2日)を公表した。概要は以下のとおり。 ・オーストラリア・ニュージーランド食品基準コード
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は6月2日、2007年、インド原産のグアーガムのロットに汚染を確認して以来、欧州連合(EU)加盟国では輸入品検査を実施していることを報告した。 20
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月2日、高病原性鳥インフルエンザA(H5)ウイルスによる米国での鳥の感染状況と公衆衛生対策に係る勧告書を発表した。概要は以下のとおり。 米国農務省(USDA)
香港食物環境衛生署食物安全センターは、食品安全ニュース(2015年第1期)を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. 特集:食用植物中の自然毒 レクチン、トリプシンインヒビター、青酸配糖体、グリコ
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は6月2日、食品基準通知(10-15)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集 ・A1106‐除草剤耐性及び害虫抵抗性トウモロコシ41
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は6月2日、サプリメント中のレチノールの安全な最大一日摂取量に関する報告書(オランダ語、39ページ)を発表した。 ビタミンA(レチノール)の過剰摂取は肝臓