欧州連合(EU)は10月1日、全豚種に使用する飼料添加物としてのBacillus amyloliquefaciens DSM 25840株の調製品の認可に関する欧州委員会施行規則(EU) 2020/
国際獣疫事務局(OIE)は10月1日、57件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ハチノスムクゲケシキスイ症1件(イタリア)、羊痘・山羊痘2件(ロシア2件)、高病原性鳥インフルエンザ7件
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は9月30日、農薬に関する評価見直し及び特別レビューの新たな5か年計画(2020~2025年)を公表した。概要は以下のとおり。 同省は、科学に基づくタイム
英国国立CJDサーベイランス研究所(NCJDRSU)は9月、英国におけるクロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)年次報告書2019(第28報)を公表した(29ページ)。当該報告書中の変異型クロイツフェル
欧州食品安全機関(EFSA)及び欧州疾病予防管理センター(ECDC)は9月30日、2020年5月~8月の鳥インフルエンザに関する調査報告書(40ページ、2020年9月24日承認)を公表した。概要は以
欧州連合(EU)は9月30日、欧州議会及び理事会規則(EC) No 1829/2003に則り、遺伝子組換えダイズMON 87708×MON 89788×A5547-127を含有する、それらから構成さ
香港食物環境衛生署食物安全センターは9月30日、食品安全レポート(2020年8月分)を公表した。概要は以下のとおり。 食品約13 ,200検体のうち、約1 ,100検体について微生物検査(病原菌、
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は9月29日、ドイツにおける食品由来集団感染に関する報告書(2019年)を公表した。概要は以下のとおり。 個人が罹患する疾病の他に、病原体に汚染された食品
欧州食品安全機関(EFSA)は9月29日、有効成分フルミオキサジン(flumioxazin)の農薬リスク評価の新たなピアレビューの結論(2020年9月7日承認、22ページ、doi: 10.2903/
欧州食品安全機関(EFSA)は9月29日、農薬有効成分なたね油(rape seed oil)に関する欧州連合(EU)の報告担当加盟国(RMS)のオランダ及び共助報告担当加盟国(co-RMS)のフィン
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
