EUは、以下の9種類の殺虫剤について穀物及び特定製品における最大残留水準を発表した。 ①メソトリオン(0.05~0.1 mg/kg) ②シルチオファム(0.05~0.1 mg/kg) ③ピコキシスト
EUは2004年11月、イタリアにおけるサルデーニャ自治州のアフリカ豚コレラ対策を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。 同自治州では数ヶ月にわたりアフリカ豚コレラが集団発生したが
台湾行政院衛生署は8月24日に公告を発し、「クレアチン(Creatine)及びクレアチン一水和物(Creatine Monohydrate)の食品原料としての使用を解禁し、使用製品に警告表示を義務付
[製品]BBQビーンズ(BBQ Beans)3製品 [ロット]消費期限:1ポンド製品(9/25/05)、3ポンド製品( 9/28/05)、5ポンド製品(9/29/05) [製造者]Allisons G
欧州委員会は、養殖魚介類の衛生及び病気対策として新たな指令案を提出した。目的は、現行法を更新・簡素化することにより、EU諸国間の貿易を活性化するとともに、第三国の取引参入を容易にして、この重要産業分
EUは2004年10月、エストニアにおける食品加工施設の改善状況及び動物衛生対策を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。以下を含む要改善事項が指摘されている。 ①牛結核病及びブルセラ
EUは2004年11月、ロシアにおけるトナカイ肉の生産管理を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 動物衛生の面では極めて良好な状態を保っている。ただし、と畜場
米国食品安全・応用栄養センター(CFSAN)は、「母親予備群(Moms-to-be)のための食品安全」との名前の消費者向けサイトを開設し、妊娠前と妊娠中の母体と胎児及び新生児の健康を守るための食品安
フランス農漁業省は、2005年8月23日時点の鳥インフルエンザの現状を伝えるプレスリリースを発表した。 1.鳥インフルエンザの蔓延状況:発生国はカンボジア、中国、韓国、インドネシア、日本、ラオス、
ドイツ連邦消費者保護食糧農業省は、家きん飼育者が遵守すべき義務、今後の対策及び家きんが感染した場合の措置及び鳥インフルエンザ最新情報を掲載したプレスリリースを発表した。 ドイツの家きんの鳥インフル
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