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・掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があること。
・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
・掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益(第三者に対して生じたものも含む。)についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
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37091. FAO、「家きん類の輸入禁止は、既定の諸規則に則らなければならない」を公表
食品安全関係情報
2005年10月27日

 FAOは、10月27日付「家きん類の輸入禁止は、既定の諸規則に則らなければならない」を公表し、鳥インフルエンザ対策で導入された全般的(general)かつ予防的(pre-emptive)家きん類輸入

37092. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「鳥インフルエンザ:食品は危なくない」を公表
食品安全関係情報
2005年10月27日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月26日、意見書「鳥インフルエンザ:食品は危なくない」(2ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  ドイツではこれまで一度も鳥インフルエンザが発生していな

37093. スペイン保健消費省(MSC)、「鳥インフルエンザと食品安全:更新」を公表
食品安全関係情報
2005年10月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)が10月26日に発表した、鳥インフルエンザと食品に関する情報(「これまでに食品(家きん肉及び卵)を介して鳥インフルエンザがヒトに感染したことを示唆する疫学情報はない」)に

37094. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)、鳥の市場及び鳥の興行の禁止
食品安全関係情報
2005年10月27日

 欧州委員会(EU)は、さらなる鳥インフルエンザの蔓延を防ぐために委員会指令2005/745/ECを10月21日に採択した。この指令は、加盟国に鳥の市場、展示、もしくはそれに類する興行をおこなってはな

37095. 台湾行政院衛生署FDA準備グループ、週刊情報「薬物食品安全週報」第6号を発行
食品安全関係情報
2005年10月27日

 台湾行政院衛生署FDA準備グループ(衛生署内に8月中旬、「行政院薬物食品管理署」の設立準備のために設置された機関)の編集による一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第6号(第6期)が10月27日、

37096. フランス経済財政産業省競争消費不正抑止総局、「粉末香辛料における禁止着色料」の調査を実施
食品安全関係情報
2005年10月27日

 フランス経済財政産業省競争消費不正抑止総局は、2004年前期に粉末香辛料の品質を調査した。不適正率が比較的高く、食品使用が禁止されているものも含む人工着色料が、分析された57サンプルの16%から検出

37097. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)によるFederal Register:家畜識別システムの現地試験及び研究事業に関する協定に基づく情報収集の承認要請の通知
食品安全関係情報
2005年10月27日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は、家畜識別システム(NAIS)の現地試験及び研究事業に関する協定に基づく情報収集の承認要請の通知を行った。  今回の通知は家畜識別システムに関するAPHISの新

37098. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、BSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年10月27日

 スペインで以下のBSE感染牛が確認された ①ガリシア州ポンテベドラ県Lalin 1999年8月21日出生 フリージャン種 ②ガリシア州ルゴ県Guitiriz 2000年2月8日出生 フリージャン種

37099. EU、加盟国別BSE検査結果一覧を更新
食品安全関係情報
2005年10月27日

 EUは、BSE検査結果一覧(2005年1~7月)と過去1年間(2004年8月1日~2005年7月31日)の月別BSE発生数一覧(下記URL)を更新した。  それぞれの表には、加盟国別に患畜同一コホー

37100. 欧州食品安全機関(EFSA)、食品接触物質エポキシフェノリックノボラックレジン(NOGE)に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年10月27日

 欧州食品安全機関(EFSA)科学パネルは、重防食塗装用エポキシレジンの開始物質として使用されるエポキシフェノリックノボラックレジン(NOGE)が人間の健康にどのような影響を与えるかについて評価を行う

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1 情報の収集・要約・翻訳について

 (1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。
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 (5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。

2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
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