米国環境保護庁(EPA)は3月25日、アクリル酸及び2-メチル-2-ブテン酸イソブチルのエステルから成る単独重合体(2-propenoic acid ,2-methyl- ,2-methylprop
台湾衛生福利部食品薬物管理署は3月24日、日本から輸入された食品に関する届出資料が事実と異なっていた事案について説明した。 同署基隆事務所は先ごろ、ある輸入業者が実際の原産地と異なる届出をしていた
欧州食品安全機関(EFSA)は3月19日、スタニング処理介入に関する評価基準に関するEFSAのガイダンスについて利害関係者向けの科学情報会議を開催する旨を発表した。 1.緒言 EFSAの動植物衛生
欧州連合(EU)は3月24日、微生物Saccharomyces cerevisiae NCYC R645株が産生したセレノメチオニン(selenomethionine)を全ての動物種に用いる飼料添加
オーストラリア・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は3月24日、食品基準通知(04-15)を公表した。概要は以下のとおり。 1.意見募集 ・A1101‐食物繊維強調表示規定の開始:2016年
オーストラリア農薬・動物用医薬品局(APVMA)は3月24日、農薬及び動物用医薬品官報No.6(2015年3月24日)を公表した。概要は以下のとおり。 ・訂正のお知らせ:農薬及び動物用医薬品官報No
香港食物環境衛生署食物安全センターは3月26日、?味(訳注:肉や魚を塩等に漬けて陰干し又はくん製にしたもの)と食品安全について情報提供した。概要は以下のとおり。 ?味は独特の色と香りがあり、多くの
米国食品医薬品庁(FDA)は、「遺伝子組換え(GE)食品の安全性を規制するFDAの役割」を更新した。概要は以下のとおり。 1. 序文 GMOとも呼ばれるGE生物に由来する食品(バイテク食品ともいわ
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は3月23日、生乳(未処理乳)製品のリスクについて報告した。 生乳製品の微生物汚染は消費者へのリスクがないわけではない。2014年は多くの生乳製品の微
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月23日、国際がん研究機関(IARC)がグリホサートの分類を見直し、2A(ヒトに対しておそらく発がん性がある)としたことに関して見解を公表した(BfR情報提供
台湾行政院農業委員会動植物防疫検疫局は3月22日、発がんリスクの高い農薬は引き続き重視しリスク管理を強化する旨公表した。 世界保健機関(WHO)の下部組織である国際がん研究機関(IARC)がグリホ
台湾衛生福利部食品薬物管理署は3月21日、「潤餅皮」(訳注:台湾式の生春巻きの皮)に対する検査の進捗状況を説明した。 先ごろ、業者が長期にわたり「潤餅皮」にホルムアルデヒドスルホキシル酸ナトリウ
国際がん研究機関(International Agency for Research on Cancer:IARC)は3月20日、IARCモノグラフ112巻:5種類の有機リン系の殺虫剤及び除草剤の評
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は3月19日、「食品安全 フードチェーンの生物学的安全性」と題して2014年10月9~10日にブリュッセルで開催された植物・動物・食品及び
米国食品医薬品庁(FDA)は3月20日、遺伝子組換え(GE)リンゴ及びバレイショの安全性を追認した。概要は以下のとおり。 FDAは本日2品種のGEリンゴ(Okanagan Specialty Fr
欧州連合(EU)は3月20日、食品添加物ポリビニルアルコール(polyvinyl alcohol)(E1203)のエタノール(ethanol)への溶解度について規格基準を一部改正する委員会規則(EU
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局(DG SANTE)は3月19日、「食品安全 フードチェーンの生物学的安全性」と題して2014年12月16日にブリュッセルで開催された植物・動物・食品及び飼料
欧州連合(EU)の食品獣医局(FVO)は2015年3月13日~3月18日、食品安全に係るEU規制の実施に関する監査報告書を以下のとおり公表した。 (2015年3月18日公表) 1. デンマークにおけ
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月19日、ナトリウムを低減した昼食の喫食によって食事による一日ナトリウム摂取量が減ることを報告した。 実際の食堂で被験者はナトリウム低減食品を3週間喫
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月19日、欧州化学品庁(ECHA)は殺菌剤の活性成分であるポリヘキサメチレンビグアナイド(PHMB)の代用物質に関する意見募集をしたことを公表した。
米国環境保護庁(EPA)は3月19日、L-乳酸ナトリウム及びDL-乳酸ナトリウム(sodium L-lactate and sodium DL-lactate)を、育成中の作物又は収穫後の未加工農産
国際獣疫事務局(OIE)、25件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 ニューカッスル病1件(イスラエル)、牛バベシア症1件(ニューカレドニア)、高病原性鳥インフルエンザ8件(台湾 H5N
オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月19日、食品汚染物質のエピゲノム修飾の影響を調べるための2つのスクリーニングモデル(ゼブラフィッシュの胎芽と間葉幹細胞)の可能性に関する報告書を発表し
米国食品医薬品庁(FDA)は3月19日、畜産農家向け家畜飼料安全ガイダンス案を発表した。概要は以下のとおり。 ガイダンス案は、畜産業者が農場で使用する家畜飼料の安全性を確保することが目的で、家畜の
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月19日、家きん肉に関するFAQを公表した。概要は以下のとおり。 ドイツにおける家きん肉の消費は、ここ数十年で大幅に増加している。1952年に1人当たりの消
英国食品基準庁(FSA)は3月19日、ハル・ヨーク医科大学が行ったアスパルテームに関する調査研究の結果を公表した。概要は以下のとおり。 この調査研究は、過去にアスパルテームを含む食品を摂取して症状
米国環境保護庁(EPA)は3月18日、アクリル酸、酢酸ビニル、スチレン、アクリル酸2-エチルヘキシル及びアクリル酸エチルを含む共重合体(2-Propenoic acid , polymer with
米国環境保護庁(EPA)は3月18日、ディルの種子及びハーブサブグループ19A等における殺菌剤ボスカリド(boscalid)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議
香港食物環境衛生署食物安全センターは3月18日、A型肝炎への警戒心を高め予防するよう注意喚起した。概要は以下のとおり。 香港において最近、A型肝炎症例の届出数が増加している。A型肝炎はA型肝炎ウイ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月18日、フードチェーンを通してのエボラウイルス(EBOV)感染リスクを更新した科学報告書(Part2)を公表した。(17ページ、2014年10月24日承認)。 ザ
カナダ食品検査庁(CFIA)は3月18日、産業界に対し、インターネットを使った食品表示ツールについて通知した。概要は以下のとおり。 このオンラインツールにより、最新の表示要件をリアルタイムで確認す
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月18日、非包装及び売り場で包装される食品のアレルギーについての消費者への情報提供に関する規則を変更する政令案の評価に関する報告書を発表した。 食
香港食物環境衛生署食物安全センターは3月18日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の3月号(第104号、PDF版4ページ)を発行した。 1. 注目の出来事
欧州食品安全機関(EFSA)は3月18日、農薬有効成分ベンゾビンジフルピル (benzovindiflupyr)のリスク評価のピアレビューに関する結論(2015年3月6日承認、88ページ)を公表した
米国環境保護庁(EPA)は3月18日、パパイヤにおける殺菌剤ジメトモルフ(dimethomorph)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。当該規則は同日から有効で、異議申立てや聴聞会の要請は2
欧州連合(EU)は3月18日、動物用医薬品の薬理有効成分セレン酸バリウム(barium selenate)の使用対象動物種を全ての食料生産動物種に拡大する委員会施行規則(EU) 2015/446(2
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は3月17日、酸化エチレン(EO)/酸化プロピレン(PO)の縮合物もしくは縮合脂肪酸エステルの共重合体を主成分とする消泡剤を、砂糖製造用テンサイとグラニュ
欧州食品安全機関(EFSA)は3月17日、食品中の3-モノクロロプロパン-1 ,2-ジオール(3-monochloropropane-1 ,2-diol: 3-MCPD)及びグリシジルエステル類(g
フランス競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)は3月17日、リステリア・モノサイトゲネスによる食品の汚染状況について報告した。 汚染食品の割合はわずかに減少し1.44%である。汚染食品のうち2品
香港食物環境衛生署食物安全センターは3月16日、香港における子供用定食の栄養素含有量に関する研究結果を公表した。概要は以下のとおり。 多くの子供は外食で子供用定食を好んで注文する。同時に、香港及び
Environmental Health Perspectives(2015年3月16日電子版)に掲載された総説「ビスフェノールS(BPS)及びビスフェノールF(BPF):ビスフェノールA(BPA)
米国食品医薬品庁(FDA)は3月16日、環境保護庁(EPA)と農薬・有害物質のデータ共有で覚書(MOU)を取り交わした。概要は以下のとおり。 両庁はこの覚書に基づき情報を共有し、公衆衛生及び環境に
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は3月16日、非常に低量で含まれる物質による影響予測を改善させるためのオミクス手法(omics methods)に関する論文が公表された旨を通知した(2015年3
欧州食品安全機関(EFSA)は3月16日、規制対象製品の申請手続の全過程における各種支援サービスのカタログとする技術的報告書(2015年3月12日承認、26ページ)を公表した。概要は以下のとおり。
欧州食品安全機関(EFSA)は3月16日、農薬有効成分オキサチアピプロリン(oxathiapiproline)の認可に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member Sta
The Journal of Infectious Diseases (Volume 211 Issue 6 March 15 , 2015 )に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下
Toxicology and Applied Pharmacology (Vol.283 ,No.3 ,2015年3月15日)に掲載された食品安全関係情報の表題及びキーワードは以下のとおり。 Ars
欧州連合(EU)は3月14日、特定の生産物に対する農薬有効成分1 ,4-ジメチルナフタレン(1 ,4-dimethylnaphthalene)等15品目の残留基準値(MRLs)及び残留物定義について
欧州連合(EU)は3月14日、特定の生産物に対する農薬有効成分の骨油(bone oil)等10品目の残留基準値(MRLs)及び残留物定義について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/200
欧州連合(EU)は3月14日、特定の生産物に対する農薬有効成分アセタミプリド(acetamiprid)等14品目の残留基準値(MRLs)について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/200
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