食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu04010660164 |
| タイトル | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、ハーブ製品(ハーブ・サプリメント)に関する欧州連合(EU)及び国内法の概説を発表 |
| 資料日付 | 2014年3月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は3月27日、ハーブ製品(ハーブ・サプリメント)に関する欧州連合(EU)及び国内法の概説を発表した。 ハーブを成分に含むサプリメントは漠然とした良いイメージをまとっており、その健康便益への思いこみから使用されることが多い。多種多様のハーブ製品が、特にインターネット経由で販売されている。ハーブ製品は全て、オランダ商取引法(Dutch Commodities Act:Warenwetbesluit)に基づくハーブ製品(Kruidenpreparaten)に関する政令に定める安全規則に適合していなければならない。しかし、上市に先立ってハーブ製品の安全評価や成分分析などは行われていない。このような評価は、公衆衛生リスクが懸念される場合にのみ実施される。ハーブ製品の成分に関する情報が少ないので、ハーブ製品のリスク評価はしばしば困難である(例えば、植物のどの部分を使っているかや、どのように抽出したかなど)。 RIVMは現在、これらの製品の安全性を確保するために、ハーブ製品に関するオランダ国内法改正に向けてその可能性を探っているところである。第一段階として、ハーブ製品に関する現行のEU法規及び国内法規を集成した概要を作成した。次いでこの概要は、化粧品や医薬品などのハーブやハーブエキスを含む他の製品に関する法令と突合せ(比較)した。この概要は品質(成分)、安全性及び表示に関する登録義務や要件に焦点を絞った。この調査研究はオランダ食品・消費者製品安全局(VWA)から委託されたものである。 報告書(オランダ語、46ページ)は以下のURLから入手可能。 http://www.rivm.nl/bibliotheek/rapporten/090433002.pdf |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | オランダ |
| 情報源(公的機関) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| 情報源(報道) | オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM) |
| URL | http://www.rivm.nl/bibliotheek/rapporten/090433002.html |
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