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食の安全、を科学する - 食品安全委員会
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34611. EUの欧州委員会保健消費者保護総局(DG SANCO)、食品衛生適正規範等に関する共同体指針を策定するためのガイドラインを発表
食品安全関係情報
2006年9月18日

 EUの欧州委員会保健消費者保護総局(DG SANCO)は、食品業界が衛生適正規範やHACCP原則を適用するために共同体指針を策定する場合のガイドラインを発表した。その概要は次のとおりである。 1.フ

34612. ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)、 ルバーブの葉の毒性及びその毒性に及ぼす加熱調理の影響に関する科学委員会の意見書を公表
食品安全関係情報
2006年9月18日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は、ルバーブ(食用大黄)の葉の毒性及びその毒性に対する加熱調理の影響に関する科学委員会の意見書(2006年第35号)(4ページ)を公表した。  ある雑誌

34613. 英国農薬安全委員会(PSD)、地球にやさしい農薬の使用及び農薬の承認手続きに関する規則にかかる欧州委員会の提案(農薬基本方針)についての意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年9月18日

 英国農薬安全委員会(PSD)は9月18日、地球にやさしい農薬の使用及び農薬の承認手続きに関する規則にかかる欧州委員会(EC)の提案(農薬基本方針)についての意見募集を開始した。意見募集の概要は以下の

34614. ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)、「動物由来食品の全国残留物質管理計画・年報2005」を公表
食品安全関係情報
2006年9月18日

 ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)は、「動物由来食品の全国残留物質管理計画・年報2005」を公表した。当該管理計画は1989年からEU域内で統一基準により実施されているもので、BVLは連邦州が

34615. 台湾行政院衛生署、米国産の輸入ほうれん草が腸管出血性大腸菌O157:H7により汚染されている件について食品安全警報を発信、検査の強化を指示
食品安全関係情報
2006年9月18日

 台湾行政院衛生署は9月17日、米国食品医薬品庁(FDA)が「Natural Selection Foods」社等の生産による生鮮ほうれん草及び生鮮ほうれん草を使用したサラダ製品について回収命令を下し

34616. カナダ食品検査庁(CFIA)、腸管出血性大腸菌O157:H7汚染の疑いで米国産の生鮮ほうれん草を摂取しないよう注意喚起
食品安全関係情報
2006年9月18日

 カナダ食品検査庁(CFIA)は9月18日、米国産の生鮮ほうれん草が腸管出血性大腸菌0157:H7に汚染されている疑いがあるとして米国産の生鮮ほうれん草及びほうれん草を含むサラダを摂取しないよう注意喚

34617. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、健康影響評価「全国残留物質管理計画2005年の検査結果の評価」を公表
食品安全関係情報
2006年9月18日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、動物由来食品の全国残留物質管理計画2005年の検査結果を消費者健康保護の観点から評価し、健康影響評価「全国残留物質管理計画2005年の検査結果の評価」(12ペ

34618. 英国食品基準庁(FSA)、レンチナン(β-グルカン)を豊富に含むシイタケ由来抽出物の新開発食品原材料としての承認に関する意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年9月18日

 英国食品基準庁(FSA)は9月18日、デンマークのMediMush社から提出された「レンチナン(β-グルカン)を豊富に含むシイタケ由来抽出物の新開発食品原材料としての申請」の承認に関し、意見募集を開

34619. フランス農漁業省、今年5頭目のBSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2006年9月18日

 フランス農漁業省は、新たに1頭のBSE感染牛が確認されたことを発表した。今年5頭目、1991年以降982頭となる。当該牛は、リスク牛に対する疫学サーベイランスで発見された。  概要は以下のとおり。

34620. アルゼンチン農畜産品衛生事業団(SENASA)、ウルグアイがアルゼンチン産牛肉の輸入を再開
食品安全関係情報
2006年9月18日

 アルゼンチン農畜産品衛生事業団(SENASA)は9月18日、ウルグアイ政府の畜産当局が口蹄疫の発生により今年2月から禁止していたアルゼンチン産の牛肉の輸入を再開する旨の通知があったと述べた。今回の措

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