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34531. OIE、Disease Information 9月28日付 Vol.19 No.39
食品安全関係情報
2006年9月28日

①南アフリカの高病原性鳥インフルエンザ続報4号:7月からサーベイランスを集中的に実施し、新たに22農場で血清陽性の結果を得たが、その内PCR陽性は1ヶ所のみであった(ダチョウからH5N2亜型を同定)。

34532. EU、ラトビアにおける食用動物由来製品の管理に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年9月28日

 EUの食品獣医局は2005年11月、ラトビアにおける食用動物由来製品の管理等に関する視察を行い、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  牛のデータベースが構築され運用されているが、報告に遅

34533. 台湾行政院衛生署、食品添加物ポリビニルピロリドンの使用基準及び規格の草案を公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 台湾行政院衛生署は9月27日に公告を発し、ポリビニルピロリドン(Polyvinylpyrrolidone)の使用範囲、上限基準量及び規格の草案を公表した。  情報源のURLに「食品添加物使用範囲及び

34534. オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)、2005年食品由来の疾病報告書を公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 オランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)は9月27日、2005年食品由来の疾病報告書を公表した。概要は以下のとおり。 1. オランダ食品・消費者製品安全局(VWA)へ報告された食品由来の疾病  2

34535. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、健康影響評価「シナモンの日々の多量摂取:健康リスクは排除できない」を公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、健康影響評価「シナモンの日々の多量摂取:健康リスクは排除できない」(16ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  2型糖尿病患者の血糖値を低下させるためのサ

34536. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物由来製品の表面汚染除去に使用される物質の安全性と有効性評価のためのデータ提出に関するガイダンス文書を公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 動物由来食品の汚染除去処理に使用される物質や加工工程は、病原性微生物の水準を減少させることが目的である。これまで欧州では、抗微生物処理を制限し、製造ライン全体における適正製造規範や安全管理システム(

34537. 米国食品医薬品庁(FDA)、動物用医薬品アンプロリウムの最終規則を公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、動物用医薬品アンプロリウム(amproloium)の最終規則を公表した。子牛、家きん類のコクシジウム症の治療と予防のために水溶液として飲用水や薬注に使用される。休薬期間

34538. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤4種類(プロパニル、フェンメディアム、トリアレート及びMCPA)の残留基準値の取消、修正及び新規設定に関する規則案を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2006年9月27日

 米国環境保護庁(EPA)は9月27日、除草剤4種類の残留基準値の取消、修正及び新規設定に関する規則案を官報(9ページ)で公表し、2006年11月27日までの意見募集を開始した。各農薬の残留基準値に関

34539. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤ベンタゾン、殺菌剤カルボキシン、殺虫剤イソシンコメロン酸ニプロピル、殺菌剤・動物忌避剤のレモングラス油及びオレンジ油の取消、修正、新規設定に関する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 米国環境保護庁(EPA)は9月27日、農薬4種類の残留基準値について取消、修正及び新規設定する最終規則を官報(6ページ)で公表した。当該規則は2006年9月27日から有効で、異議申し立てや聴聞会の要

34540. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤3種類(ヘキサジノン、グリホサート、ジフェンゾコート)及び植物成長調整剤4-CPAの残留基準値の取消、修正及び新規設定に関する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年9月27日

 米国環境保護庁(EPA)は9月27日、除草剤3種類と植物成長調整剤の残留基準値について取消、修正及び新規設定に関する最終規則を官報(8ページ)で公表した。当該規則は2006年9月27日から有効で、異

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2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

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