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33831. 米国農務省食品安全検査局(FSIS)、BSEサーベイランスのための試料採取に関する通知を公表
食品安全関係情報
2007年2月2日

 米国農務省食品安全検査局(FSIS)は、米国農務省動植物検疫局(APHIS)のサーベイランスプログラムの変更に伴い従来の通知を廃止し、FSIS検査官が試料を採取する手順を新たに定めた通知を公表した。

33832. 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、家畜識別システム(NAIS)に関する声明2報を意見募集のため公表
食品安全関係情報
2007年2月2日

 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は、家畜識別システム(NAIS)に関する声明2報を意見募集のため公表した。概要は以下のとおり。 1.家畜識別システム(NAIS)に関するユーザーガイド(案)及びそ

33833. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、手作業で製造される大西洋の海塩を食卓塩及び農産物加工業用食塩として使用する場合の微生物学的リスクに関する意見書
食品安全関係情報
2007年2月2日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、手作業で製造される大西洋の海塩を食卓塩及び農産物加工業用食塩として使用する場合の微生物学的リスクについて競争・消費・不正抑止総局から科学的・技術的支援を要請さ

33834. 米国環境保護庁(EPA)、除草剤クロマゾン等3種類の農薬の登録を再審査した関係書類を公開した旨を公表し、意見募集
食品安全関係情報
2007年2月2日

 米国環境保護庁(EPA)は2月2日、除草剤クロマゾン(Clomazone)等3種類の農薬の登録を再審査した関係書類を公開した旨を官報で公表し、2007年3月3日まで意見募集した。各農薬の名称及びDo

33835. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、粉末状のとうもろこし穂軸から生成した農薬原体の活性成分セルロース及びその最終製品を屋内で用いる殺鼠剤として登録する案をリスク評価の概要と共に公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年2月2日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は2月2日、粉末状のとうもろこし穂軸から生成した農薬原体の活性成分セルロース(Cellulose)及びその最終製品のRode-trol Rodent Cont

33836. カナダ保健省(Health Canada)、副作用の恐れのある中国製ハーブ製品6種類について注意喚起
食品安全関係情報
2007年2月1日

 カナダ保健省(Health Canada)は2月1日、副作用の恐れのある中国製ハーブ製品6種類について摂取しないよう消費者に各製品の写真を示して注意喚起した。いずれの製品も医薬品シルデナフィルに類似

33837. OIE、Disease Information 2月1日付 Vol.20 No.5
食品安全関係情報
2007年2月1日

①タイの高病原性鳥インフルエンザ続報1号:その後発生なし(1月25日受信) ②香港の高病原性鳥インフルエンザ続報1号:その後1ヶ所で発生。野鳥(カンムリオオタカ)1羽が死亡。検査でH5N1亜型陽性(1

33838. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、「残留農薬の健康影響評価のための限界値」2007年1月30日更新版を公表
食品安全関係情報
2007年2月1日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「残留農薬の健康影響評価のための限界値」2007年1月30日更新版(15ページ) を公表した  農薬の有効成分439物質について、BfR設定のADI(一日摂取

33839. 台湾行政院衛生署FDA準備グループ、週刊情報「薬物食品安全週報」第72号を発行
食品安全関係情報
2007年2月1日

 台湾行政院衛生署FDA準備グループは2月1日、一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第72号(全4ページ)を発行した。今号における食品の安全性に関連する掲載内容は、以下のとおり。なお、FDA準備グ

33840. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR) 、専門家会合のレポート「欧州における葉酸の状況及び介入の可能性」を公表
食品安全関係情報
2007年1月31日

 ドイツでは一般にビタミンとミネラルの供給状態はよいが、葉酸については例外で、専門家が推奨する量の葉酸を摂取しているドイツ国民は20%に過ぎない。他のEU加盟国でも同様の状況にあることから、BfRは欧

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