食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01780290303 |
| タイトル | 米国農務省動植物検疫局(APHIS)、家畜識別システム(NAIS)に関する声明2報を意見募集のため公表 |
| 資料日付 | 2007年2月2日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS)は、家畜識別システム(NAIS)に関する声明2報を意見募集のため公表した。概要は以下のとおり。 1.家畜識別システム(NAIS)に関するユーザーガイド(案)及びその他資料が入手可能になった旨を公表した。 ①これら資料はユーザーガイド(案)、プログラム基準及び技術参考情報、家畜追跡データベースの技術仕様書である。 ②NAISは州政府、業界及び米国農務省(USDA)の協働により1月末までに全米施設の25%の登録を目指すものである。NAISの仕組みや実施についてパートナーの意見を継続して求めており、今回公表した情報はNAISに関する対話を進めプログラムを進展させるものとなるであろう。 ③ユーザーガイド(案)にはNAISの最新情報が含まれている。プログラムに参加する場合の詳細を網羅し、施設登録、家畜識別、家畜追跡のNAISの3部の構成要素について討議している。USDAは2006年11月に当該案を公表したが多くの貴重な意見が寄せられたため、改めて意見を求める。 ④プログラム基準及び技術参考情報はユーザーガイド(案)を補足するものである。 ⑤USDAは、州及び業界パートナーと家畜追跡について協働している。業界は民間システムで州は家畜追跡データベース(ATDs)で家畜の移動を記録する。USDAは、家畜追跡処理システム(ATPS)を開発し州及び連邦政府の権限のある動物保健担当官が特定の状況下でATDsの管理者に情報提供を求めることができるようにする。 http://www.aphis.usda.gov/newsroom/content/2007/02/NAISuserguide.shtml 2.家畜識別システム(NAIS)に関する協定を非営利組織に拡大 ①NAISの開発に関しUSDAとの協力を希望する非営利の家畜家きん業組織からの提案依頼を公表。 ②協定者には政府から資金の援助がある。疾病が発生した場合、施設登録は家畜生産者、動物保健担当者による全国のコミュニケーションネットワークの是非を左右する。現在までのところ35万ヶ所の施設が登録している。 ③協定を希望する非営利の組織には資格として一定の条件が課せられる。 http://www.aphis.usda.gov/newsroom/content/2007/02/NAISRFP.shtml |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | 米国 |
| 情報源(公的機関) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| 情報源(報道) | 米国農務省動植物検疫局(APHIS) |
| URL | http://www.aphis.usda.gov/newsroom/content/2007/02/NAISuserguide.shtml |
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