フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、フランス食品品質観測プロジェクト(Observatoire de la qualite de l’alimentation:Oqali)が始動して1年間が経過
米国疾病管理予防センター(CDC)は、本年2月に発生したアルファルファ・スプラウトの摂取による集団感染症の調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 ネブラスカ州衛生福祉局は2月24日、2月7日~1
OIEは4月28日、「豚・豚由来製品の国際貿易の安全性に関するOIEの見解」を発表した。概要は以下のとおり。 現下のA/H1N1に係わるヒトの健康事案が豚インフルエンザと表現されているため、OIE
Eurosurveillance 5月7日号(Volume 14 , Issue 18 , 07 May 2009)に食品安全の関連記事として「食中毒の世界的負荷の推定―共同の取組(Estimati
Eurosurveillanceに掲載された新型インフルエンザA(H1N1)の関連記事及びそのURLは以下のとおり。 1. 4月30日号 (Volume 14 , Issue 17 , 30 Apr
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、「新型インフルエンザA/H1N1(豚インフルエンザ)に関するFAQ:豚肉及び豚肉製品は感染源ではない」を公表した(2009年5月7日付)。質問事項は以下のとお
ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は5月7日、動物インフルエンザと食品の安全性に関する5項目のQ & Aシートを公表した。概要は下記の通り。 1. 動物インフルエンザは食品から感染しない 多
欧州食品安全機関(EFSA)は5月7日、香料グループ評価202:二重結合を有する又は有さない3‐アルキル化α ,β‐不飽和脂肪族非環式アルデヒド類及びその前駆体に関する科学的意見書(2008年9月2
アイルランド食品安全庁(FSAI)は5月7日、国立サルモネラ・リファレンス研究所の2008年年次報告書を公表した。 本研究所は、2000年に保健・児童省の支援により設立された公的研究機関で、ヒトの
英国食品規準庁(FSA)は5月7日、FSA傘下の毒性委員会(Committee on Toxicity: COT)が食品サプリメントのグルコサミンと肝炎との関連について検討した結果に関する声明を公表
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