EUは7月13日、バングラデシュから食用として輸入される甲殻類に対する緊急措置に関する委員会決定を官報にて公表した。 2008年7月の委員会決定による緊急措置で、第三国からの残留動物用医薬品及び無
米国環境保護庁(EPA)は7月14日、殺菌剤シアゾファミドの残留基準値設定に関する規則を公表した。 アブラナ科植物、ホップ、ほうれん草など:1.2~12ppm 当該規則は同日から有効で、異議申立
欧州食品安全機関(EFSA)は7月13日、香料グループ評価65 (FGE.65):硫黄置換フラン誘導体のFAO/WHO合同食品添加物専門家会議(JECFA)の評価を検討した科学的意見書(2009年1
英国化学物質規制委員会(Chemicals Regulation Directorate: CRD)は7月13日、動物の農薬中毒事件に関する2010年第1四半期(1月-3月)報告書を公表した。 今
フランス農業・水産省は2010年7月9日付けで2010年のBSE感染牛頭数を更新した。 と畜検査で新たにBSE感染牛1頭が確認され、2010年のBSE感染牛は4頭となった(と畜検査で1頭、リスク牛
欧州食品安全機関(EFSA)は7月13日、農薬有効成分アバメクチン(Abamectin)のあんず及びもも(ネクタリンも含む)に対する残留基準値の修正に関する理由を付した意見書(2010年7月12日付
カナダ食品検査庁(CFIA)は7月8日、閉鎖地域及びその周辺で個人的に採捕した二枚貝を摂取することについて消費者に注意喚起を行った。 これらの二枚貝には、食べると重症もしくは致死性の病気を引き起こ
欧州食品安全機関(EFSA)は7月12日、残留農薬に関する第2回目となる年次報告書(2008年)(6月15日付)を公表した。概要は以下のとおり。 本報告書は2008年暦年中に27のEU加盟国及び欧
オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、2008年の残留農薬検査結果を公表した。10品目741サンプルのうち、48サンプル(6.5%)が残留基準値を超過していた。品目別の残留基準値超過率は以下の
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、調理済み食品に高圧殺菌処理した場合の影響評価について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受けて2010年3月1日付けで意見書を提出した。 申請
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