カナダ食品検査庁(CFIA)は9月6日、カンタロープの検査の結果、病原菌は検出されなかったとの旨を公表した。概要は以下のとおり。 CFIAがカンタロープについて行った検査では、サルモネラ属菌又は赤
スペインのカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は9月6日、ACSAニュース83号を公表した。主な内容は以下のとおり。 1. ニュース ・欧州委員会(EC)、ヨーロッパ人が食料安全保障、食品の品質に
台湾行政院衛生署は9月6日、「容器入り又は包装された食品の原産地表示に関する規定」、「ばら売り食品の表示に関する規定」、「飲食物を直接提供する場所において提供される牛肉及び牛の可食部を原料とする食品
英国食品基準庁(FSA)は9月6日、牛肉の積送貨物にBSE規則違反があったことを公表した。概要は以下のとおり。 昨年明らかにされた英国産牛肉に関する4件のBSE規則違反行為が、見落としによりFSA
欧州食品安全機関(EFSA)は9月5日、国際監査法人Ernst & Young社がEFSAについて外部評価した最終報告書(337ページ)に関して報道発表した。当該報告書では、EFSAは、欧州連合(E
英国食品基準庁(FSA)は9月5日、スコットランドの食品基準庁(FSAS)が行った調査結果が、魚くん製製品生産者にとって役立つであろうと公表した。概要は以下のとおり。 魚くん製製品の加工工場におけ
メキシコ農畜水産農村開発食料省(SAGARPA)は9月5日、日本がハリスコ州産豚肉の輸入を認可したことを公表した。 メキシコ食品衛生安全品質管理局(SENASICA)は、日本の農林水産省がハリスコ
フランス衛生監視研究所(InVS)は9月3日、衛生監視報告(Bulletin de veille sanitaire:BVS)、No.7、2012年7月/8月号、フランス領アンチル諸島・フランス領ギ
英国食品基準庁(FSA)は9月4日、トキソプラズマに関するさらなる調査研究の必要性に言及した。概要は以下のとおり。 英国の食品の微生物学的安全性に関する諮問委員会(ACMSF) が行ったフードチェ
香港食物環境衛生署食物安全センターは9月4日、ニュージーランド産の乳児用調製粉乳1製品について、ヨウ素含有量が少ないとして、当該製品を乳児に飲ませないよう保護者に呼びかけると同時に、当該製品の販売を
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
