欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月17、18日)を公表した。概要は以下のとおり。 No.1/3 A.01
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06480180378) A.04 EFSAからの情報及びEFSAに関連
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06480190378) A.15 外挿ガイドラインの表3に関する新たな
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会 植物医薬品-残留農薬部門」は委員会議事録(委員会開催日:2025年2月17、18日)を公表した。概要は以下のとおり。 No.1/3 A.01
米国農務省動植物検疫局(USDA-APHIS)は2月14日、乳牛において3度目となる高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の異種間伝播(spillover)を確認したと公表した。概要は以下のとおり。
欧州委員会の「植物、動物、食品及び飼料に関する常任委員会(ScoPAFF) 動物栄養部門」は委員会議案(委員会開催日:2024年12月2、3日)を公表した。概要は以下のとおり。 A 情報及び/又は議
(前半の内容:https://www.fsc.go.jp/fsciis/foodSafetyMaterial/show/syu06450520378) C 規則草案の審議 C.01 全動物種用に供す
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は2月14日、レゾルシノール(resorcinol)を内分泌かく乱物質として分類する同庁の提案について情報を提供した。概要は以下のとおり。 レゾルシノー
国際がん研究機関(IARC)は2月14日、IARCモノグラフ135巻: パーフルオロオクタン酸(PFOA)及びパーフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)がオンラインで利用可能になった旨を公表した。概
欧州食品安全機関(EFSA)は2月14日、銅化合物に関する健康影響に基づく指標値(HBGV)、及び全ての供給源由来のばく露評価の再評価に関する科学的意見書(※補足)を踏まえた、最大残留基準値(MRL
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