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15311. 欧州食品安全機関(EFSA)、全動物種用飼料添加物としてのセレン化合物(E8):亜セレン酸ナトリウムの安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2016年3月30日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月30日、全動物種用飼料添加物としてのセレン化合物(E8):亜セレン酸ナトリウムの安全性及び有効性に関する科学的意見書(2016年3月8日採択)を公表した。概要は以下

15312. スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)、報告書「食品中の微量元素 カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ」でマンガンの状況を公表
食品安全関係情報
2016年3月30日

 スペインカタルーニャ州食品安全機関(ACSA)は3月30日、報告書「食品中の微量元素 カタルーニャ州におけるトータルダイエットスタディ」でマンガンの状況を公表した。当該報告書の概要は以下のとおり。

15313. カナダ保健省(Health Canada)、認可食品用酵素リストを改正し、Fusarium venenatum WTY939-8-3株から得られるプロテアーゼを、加水分解された動物、乳及び植物性たん白質の製造に使用することを認可
食品安全関係情報
2016年3月30日

 カナダ保健省(Health Canada)は3月30日、認可食品用酵素リストを改正し、Fusarium venenatum WTY939-8-3株から得られるプロテアーゼを、加水分解された動物、乳及

15314. 米国環境保護庁(EPA)、不活性成分サリチルアルデヒド(salicylaldehyde)の残留基準値免除に関する最終規則を公表
食品安全関係情報
2016年3月30日

 米国環境保護庁(EPA)は3月30日、サリチルアルデヒド(salicylaldehyde)を育成中の作物及び生の農産物に用いる農薬製剤中の不活性成分(浸透剤)として使用する場合の残留基準値免除に関す

15315. 欧州連合(EU)、特定の生産物に対するキャプタン等農薬有効成分3品目の残留基準値等を改正
食品安全関係情報
2016年3月30日

 欧州連合(EU)は3月30日、特定の生産物に対するキャプタン(captan)等農薬有効成分3品目の残留基準値(MRLs)等について、欧州議会及び理事会規則(EC) No 396/2005の附属書II

15316. 世界保健機関(WHO)、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新(追加)
食品安全関係情報
2016年3月29日

 世界保健機関(WHO)は3月29日、中国の鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染情報を更新した。概要は以下のとおり。  香港衛生署から3月18日、確定症例1人の届出があった。感染者は基礎疾患のあ

15317. 欧州食品安全機関(EFSA)、農薬有効成分オキサスルフロンの更新評価報告書案について意見公募
食品安全関係情報
2016年3月29日

 欧州食品安全機関(EFSA)は3月29日、農薬有効成分オキサスルフロン(oxasulfuron)の認可更新に係る欧州連合(EU)の報告担当加盟国(Rapporteur Member State)のイ

15318. フランス衛生監視研究所(InVS)、ノール・パ・ド・カレー地域圏の集団食中毒の監視結果(1996~2014年)を発表
食品安全関係情報
2016年3月29日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は3月29日、ノール・パ・ド・カレー地域圏の集団食中毒の監視結果(1996~2014年)を発表した。  1996年以降フランス全土で15 ,985件の集団食中毒の報

15319. 英国動植物衛生庁(APHA)、市販肉に由来する細菌の薬剤耐性(AMR)に関する欧州連合(EU)統一サーベイランス(初年次)最終報告書を公表
食品安全関係情報
2016年3月29日

 英国動植物衛生庁(APHA)は3月29日、市販肉に由来する細菌の薬剤耐性(AMR)に関する欧州連合(EU)統一サーベイランス(初年次)最終報告書を公表した(27ページ)。概要は以下のとおり。 ・20

15320. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤マンジプロパミドの残留基準値を引き上げる最終規則を公表
食品安全関係情報
2016年3月28日

 米国環境保護庁(EPA)は3月28日、殺菌剤マンジプロパミド(mandipropamid)をばれいしょの新鮮な皮及び塊茎・球茎野菜サブグループ1Cに使用する場合の現行の残留基準値を引き上げる最終規則

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