欧州連合(EU)は1月13日、植物保護製剤の販売に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、有効成分クロルピリホス(chlorpyrifos)の認可を更新しないと
植物保護製剤の販売に関する欧州議会及び理事会規則(EC) No 1107/2009の規定に従って、ヨーロッパぶどう(Vitis vinifera)の茎のタンニンを基本物質として認可しないとする欧州委
米国環境保護庁(EPA)は1月10日、現在登録されている有効成分Bacillus thuringiensis subsp. Aizawai ABTS 1857株を初めてハチの巣へ使用することについて
欧州食品安全機関(EFSA)は1月10日、Disporotrichum dimorphosporum DXL株由来の食品用酵素エンド1 ,4-キシラナーゼ及びβ-グルカナーゼの安全性評価の科学的意見
Food Additives & Contaminants:Part A (1月9日電子版)に掲載された論文「2017年から2019年に米国で購入した乳児用調製粉乳中における、3-モノクロロプロパン
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は1月15日、「ドイツにおける食品中の残留農薬に関する報告書(2018年)」を公表した。概要は以下のとおり。 全般的に、食品中の残留農薬の濃度は、過去数年
カナダ保健省(Health Canada) は1月9日、着色料としてのスピルリナ抽出物の種々の食品への使用を認可することを提案した。概要は以下のとおり。 同省の食品総局は、着色料としてのスピルリナ
国際獣疫事務局(OIE)は1月9日、37件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 高病原性鳥インフルエンザ9件(ナイジェリア3件(H5N1・H5N8・H5N6)、インドH5N1、ポーランド
欧州食品安全機関(EFSA)は1月9日、香料グループ評価61改訂2((FGE.61Rev2)):香料グループ評価03改訂2(FGE.03Rev2)において評価されたアセタール類と化学構造的に関連する
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は1月8日、食品材料としての代替甘味料アルロースに関する健康影響評価についての意見書(2020年1月8日付け、No.001/2020)を公表した。概要は以下のとお
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