欧州食品安全機関(EFSA)は3月20日、アグリフード(agri-food)領域における植物Synbio進展のマッピングに関する外部機関による科学的報告書を公表した(2019年7月11日採択、PDF
国際獣疫事務局(OIE)は3月19日、55件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚熱36件(韓国5件、ハンガリー7件、モルドバ8件、スロバキア、ベルギー、ラトビア、中国10件、
欧州食品安全機関(EFSA)は3月19日、有効成分キーゼルグール(Kieselgur)(珪藻土)の農薬リスク評価のピアレビューの結論(2020年2月21日採択、14ページ、doi:10.2903/j
米国食品安全検査局(FSIS)は3月19日、パン粉をまぶした生鶏肉に関連するサルモネラ・エンテリティディス(Salmonella Enteritidis)集団感染(2018年)の事後報告を公表した。
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は3月19日、テトラリニプロール(tetraniliprole)に関する登録決定を公表した。概要は以下のとおり。 販売及び使用の正式登録が決定したのは、農薬
米国環境保護庁(EPA)は3月18日、殺菌剤シアゾファミド(cyazofamid)の残留基準値設定に関する最終規則を公表した。概要は以下のとおり。 EPAは、殺菌剤シアゾファミドを後述する複数の産
香港食物環境衛生署食物安全センターは3月18日、中国語・英語併記による月刊ニュースレター「Food Safety Focus」の3月号(第164号、PDF版4ページ)を発行した。概要は以下のとおり。
ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は3月16日、植物保護製剤STEWARDの認可変更を公表した。概要は以下のとおり。 BVLは、STEWARD(有効成分:インドキサカルブ)の認可条件を変更
欧州食品安全機関(EFSA)は3月16日、2019年5月15日にブリュッセルにて開催されたステークホルダー向けワークショップ「遺伝子ドラブ改変昆虫の環境リスク評価を目的とする問題定式化」についてイベ
カナダ保健省(Health Canada)は3月16日、トマト由来のリコピン抽出物の新たな用途を認可した。概要は以下のとおり。 同省の食品総局は、トマト由来のリコピン抽出物を、甘味香料付けした非炭
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