食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu05170070392 |
| タイトル | 英国保健社会保障省(DHSC)、小麦粉における葉酸強化の義務化を提案し意見募集 |
| 資料日付 | 2019年6月13日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 英国保健社会保障省(DHSC)は6月13日、小麦粉における葉酸強化の義務化を提案し、意見募集を実施する旨を公表した。概要は以下のとおり。 当該提案は、胎児の神経管欠損症(NTDs:neutral tube defects)低減の一助とするため、妊娠可能な女性の葉酸レベルを引き上げることが目的である。 教育を介して葉酸摂取量を増やす試みの効果は限定的であった。その結果、妊娠可能な女性における葉酸摂取量の増加に寄与する目的で、バックグラウンドの食事由来摂取を提供するために、小麦粉への葉酸添加の義務化を求めることに繋がった。葉酸強化は、より広範な集団においても必要な葉酸摂取量を満たす一助になると考えられる。 英国政府及び関係行政機関は、妊娠可能な女性又は妊娠を望む女性に対し、妊娠前から妊娠12週までは、400μgの葉酸を含むサプリメント(錠剤)を毎日摂取するよう助言している。また、葉酸を多く含有する食品及び葉酸強化された食品をより多く摂取することにより、1日当たりの葉酸摂取量を増やすよう助言する。 当該助言は、小麦粉が葉酸強化されるか否かにかかわらず継続される。胎児にNTDが発症したことのある女性、自身、又は自身の家族或いは子供の父親の家族に二分脊椎などの病歴がある女性は、妊娠12週までは、葉酸を毎日5mg摂取するよう助言する。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | 英国 |
| 情報源(公的機関) | 英国保健社会保障省(DHSC) |
| 情報源(報道) | - |
| URL | https://www.gov.uk/government/consultations/adding-folic-acid-to-flour/proposal-to-add-folic-acid-to-flour-consultation-document |
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