フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、ポリスチレンとポリビニルピロリドンの混合ろ過材をビール及びビールを主成分とする製品の製造及びろ過プロセスに加工助剤として使用することについて競争・消費・不正抑
欧州食品安全機関(EFSA)は、新たに食品科学専門家のデータベースを立ち上げ、登録を呼びかける旨を公表した。EFSAの科学委員会やパネルを支援する作業部会等のメンバーとして招集される可能性のある食品
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月5日、殺虫剤クロラントラニリプロール(Chlorantraniliprole)の残留基準値を果菜類 (0.7ppm)及び牛・山羊・馬・めん羊の脂肪、肉、
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月5日、除草剤イマザモックス(Imazamox)の残留基準値をひまわりの種子(0.05ppm)とする残留基準値案(4ページ)を公表し、75日間の意見募集を
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月5日、殺菌剤チアベンダゾール(Thiabendazole)の残留基準値をチコリ(0.05ppm)とする残留基準値案(4ページ)を公表し、75日間の意見募
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月5日、殺虫剤アセフェート(Acephate)の残留基準値をサスカツーンベリー(ジューンベリー)(0.03ppm)とする残留基準値案(4ページ)を公表し、
[製品名、ロット等] D’elitteブランドのチョリソ製品2種類 1.製品名:D’elitte Chorizo Picante Extra、規格:200g包装、バッチ番号:189/07、賞味期限:2
[製品名] 13オンス箱入り朝食用シリアル(Post LiveActive Mixed Berry Crunch Cereal) [ロット] 賞味期限:2008年12月17日;UPCコード: 0043
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、欧州規則EC No.258/97(新開発食品・新開発食品成分関連)に定める食品成分としてエキウム・プランタギネウム(Echium plantgineum)由来
欧州食品安全機関(EFSA)は5月22日、アクリルアミドの発がん性に関する第11回科学会議の結果について公表した。概要は以下のとおり。 2008年5月22~23日にかけて、EU加盟国、スイス、米国
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は6月4日、英国南部オックスフォードシャー州Banburyの農場の採卵鶏に発生したH7亜型鳥インフルエンザ(AI)のウイルス株が高病原性であることを主席獣医官
農林水産省は、平成20年3月31日現在の家畜クローンの研究の現状について取りまとめ公表した。概要は以下のとおり。 1.受精卵クローン牛について (1)受精卵クローン牛が出生等した研究機関数:43機関
豪州・ニュージーランド食品基準機関(FSANZ)は、2項目(ワイン製品の定義変更及び加工助剤としてのアスパラギナーゼの使用認可)に関する食品基準コードの改訂案を公表し、意見募集を開始した。 改定案
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、遺伝子組換えE.coliでL-トレオニンを発酵生産する際に生じる殺菌乾燥バイオマスを、欧州規則EC1829/2003に定める窒素飼料として認可する件について競
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、遺伝子組換えE.coliでL-リシンを発酵生産する際に生じる殺菌乾燥バクテリアバイオマスを、欧州規則EC1829/2003に定める窒素飼料として認可する件につ
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、サプリメントに使用するアセチルタウリンマグネシウム(ATA-Mg)について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け、2008年4月16日、意見書
台湾行政院衛生署は6月4日、ちまきの抜き取り検査の結果を公表した。 中華民族は端午の節句(旧暦の5月5日に祝う。2007年は6月8日にあたる)にちまきを食べて祝う習慣があることから、節句を前に検査
米国環境保護庁(EPA)は6月4日、ポリ‐ε‐カプロラクトン(2-oxepanone , homopolymer、CAS番号24980-41-4)を農薬の補助成分として使用する場合、残留基準値規制の
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、水産品の寄生虫アニサキス類のリスク評価及び天然魚・飼料管理養殖魚を冷凍保存による殺滅処理義務を免除する特例措置の適用範囲拡大に関するリスク評価について食品総局
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、山羊及びめん羊の伝染性海綿状脳症(TSE)に関する動物衛生措置を定める省令案2案について食品総局(DGAl)から諮問を受け、2008年4月21日、意見書を公表し
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、サプリメントに使用するタウリンマグネシウム (TA-Mg)について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問があり、2008年4月16日、意見書を公表し
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、食品用穀類の麦角菌(ergotエルゴ:Claviceps purpureaなど)汚染について競争・消費・不正抑止総局(DGCCRF)から諮問を受け、2008年
米国食品医薬品庁(FDA)は生トマトによるサルモネラ食中毒が発生しているため消費者に注意喚起を行った。概要は以下のとおり。 1. 6月3日付情報 (1) FDAはサルモネラ症のアウトブレイクがある特
カナダ食品検査庁(CFIA)は6月3日、特定種類の未加熱処理の生鮮トマトに関連している可能性のある米国のSalmonella Saintpaul集団感染に関して、カナダ国内の感染リスクを低減するため
厚生労働省は、平成20年6月3日付けで食品衛生法施行規則の一部を改正する省令を公布し、アレルギー疾患を有する者の健康危害の発生を防止する観点から、「えび」又は「かに」を原材料とする加工食品等には、こ
欧州食品安全機関(EFSA)は、農薬の残留基準値設定におけるヒトの健康に対する累積及び相乗リスク評価アプローチに関する科学パネルの意見書を公表した。 化学物質のリスク評価は、理想的には、単体または
欧州食品安全機関(EFSA)は、飼料添加物ジクラズリルと非対象動物飼料との交差汚染に関する科学パネルの意見書を公表した。 複数の配合飼料を製造しているラインで製品切替え時に、先に製造していた少量の
カナダ保健省(Health Canada)は、食中毒を低減するための消費者啓発事業「Be Food Safe」が開始された旨を公表した。当該事業は、連邦政府当局(※)、業界、消費者、州政府当局等によ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月3日、除草剤ジメテナミド(Dimethenamid)の残留基準値をキャベツ(0.01ppm)とする残留基準値案(4ページ)を公表し、75日間の意見募集を
米国疾病管理予防センター(CDC)は6月2日付でトマトによるサルモネラ食中毒の調査結果を公表した。概要は以下のとおり。 CDCは各州の衛生当局、インディアン衛生局、FDAと共同で複数の州で発生した
台湾行政院衛生署は6月2日付けで衛生署令を公布し、「農薬残留基準値」(中国語:残留農薬安全容許量、英語:Pesticide Residue Limits in Foods)を改正した。 「農薬残留
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、残留農薬に関するジャーナリスト向け背景情報「残留農薬の分析と評価」(4ページ)を公表した。項目は以下のとおり。 1. 農薬には認可が必要である 2. 残留農薬
英国食品基準庁(FSA)は、2002年に作成した現行の食品表示に関するガイダンスの改訂版を公表した。 FSAは2006年以降、現行表示ガイダンスについて1 ,200以上の関係組織と協議を行って来た
カナダ保健省(Health Canada)は5月31日付け官報で、パン等の製造に遺伝子組換えBacillus licheniformis 3253株(plCatH-3253)及びB. licheni
2008年5月25日~30日、172ヶ国・地域及び国際機関から約600人の出席者を集め第76回OIE総会が開催された。主な要点は以下のとおり。 (1)BSEステータス:今回新たに30ヶ国がOIEの認
厚生労働省は、以下の輸入食品について、5月30日から食品衛生法第26条第3項の検査命令を実施することとした。 対象食品等: ブラジル産小麦及びその加工品(簡易な加工に限る。) 検査の項目: メタミド
[製品名] 14.1 オンス (400g)缶入り低カルシウム/ビタミンDフリー、鉄粉末入り乳児用調整粉乳(Calcilo XD Low-Calcium/Vitamin D-Free Infant Fo
[製品名] 約8.8オンスプラスティック包装ブラータチーズ(”Caseificio Voglie di Latte”Burrata) [ロット] 消費期限:2008年5月24日 [製造者] Fresc
[製品名] ローフ (Waitrose Ricky Fruited Loaf) (訳注: ひき肉等の具材とパン粉・卵・牛乳などを入れて練り、パン形に焼いた料理) [ロット] 賞味期限: 2008年5月
[製品名] 冷凍ムール貝 (Bantry Bay Mussels in Garlic) [ロット] サイズ:900g、賞味期限:2009年6月6日、製品コード:GBDBL12、バッチコード:24A2
台湾行政院衛生署は5月30日、次亜塩素酸及びリコピンの使用範囲、上限基準及び規格を改正する令を公布し、「食品添加物の使用範囲及び上限基準」を改正することを公表した。概要は以下のとおり。 1.次亜塩素
英国食品基準庁(FSA)は、2007年に同庁が対応した食品関連事件に関する年次報告書を公表した。 概要は以下のとおり。 1. 2007年にFSAは、1 ,312件の食品関連事件の調査を取り扱った。
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は5月30日付でコロラド州立大学(CSU)の研究者とエルク鹿のCWD(慢性消耗性疾患)生体検査結果を明らかにした。概要は以下のとおり。 1. APHIS及びCS
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月30日、除草剤プロピザミド(Propyzamide)を含有する農薬原体及び製剤の継続登録を求める再評価決定案(26ページ)を公表し、45日間の意見募集を
欧州食品安全機関(EFSA)は、産卵鶏及び肉用鶏・アヒル向け飼料添加物Danisco Xylanase G/L (エンド-1-4-ベータキシラナーゼ)に関する科学パネルの意見書を公表した。 PCR
カナダ保健省(Health Canada)は、缶詰食品中のビスフェノールA(BPA)の検出結果に関する報道を受け、それに回答するプレスリリースを公表した。概要は以下のとおり。 報告された缶詰食品中
欧州食品安全機関(EFSA)は5月29日、鉱物油に汚染されたウクライナ産ひまわり油に関する声明を公表した。概要は以下のとおり。 2008年4月28日に入手した情報及びJECFAが設定したADIの数
(1)ハンガリーの豚コレラ続報38号:その後2ヶ所で発生。野生のイノシシ3頭を殺処分。検査でウイルスを同定(5月28日受信) http://www.oie.int/wahid-prod/public.
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、今年4月に判明したスウェーデン産の家畜用小麦飼料の動物由来物質による汚染の可能性に関する調査を完了し、その結果を公表した。この問題については、食品基準庁(
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は5月29日、殺虫剤・ダニ駆除剤の鉱油(Mineral oil)を含有する農薬原体、製剤及び家庭用製剤の継続登録を求める再評価決定案(21ページ)を公表し、4
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