フランス衛生監視研究所(InVS)は4日、フランスで新たに2人のvCJD症例が特定されたと発表した。 この2人は今のところ献血経験者とは考えられていない。昨年の10月、11月に特定された8例目、9
欧州委員会は、チリ製品に加えてウコン及びパームオイルの輸入にもスダン・フリーの証明を義務づける案を提示し、4月4日、加盟国がこれを採択した。同時に「食品飼料業務従事者の主な義務」と題する以下の7項目
WHOの東南アジア地域事務所は、鳥インフルエンザ最新情報-2005年4月5日付けをリリースし、北朝鮮、タイ、ベトナム及びカンボジアの鳥インフルエンザ情報を提供している。 北朝鮮の家きん類における鳥
2005年4月4日現在サーベイランス陽性牛は報告されていない。 2004年6月1日からの累計:305 ,256 頭 週間検査数: 日付:第44週 (3/28/05 ? 4/03/05) 検査数:10
EUの公衆衛生に大きな社会経済的影響を与えているカンピロバクター感染症は、主に鳥や哺乳類の消化管に存在する好熱性カンピロバクター菌を通じて感染する。本意見書では、食品媒介性のカンピロバクター感染症を
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、欧州委員会規則98/256の15条に基づき、英国のBSE対策に関する月次報告の2月分をEUに提出したことを発表した。 報告書によれば、確認された英国全土
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)の関連機関である獣医学研究所(VLA)は、ECのTSEに関するレファレンスラボラトリーの役割も果たしているが、4月4日、めん羊のBSEとスクレイピーを識別でき
[製品]タコサラダ(Pulpo Salad) [ロット]なし [製造者]MID ATLANTIC. , INC. , NY [内容]ニューヨーク市内の小売店にバルクで流通し、店頭で量り売りされている。
EUは、未承認の遺伝子組換えとうもろこしBt10がとうもろこしBt11として2001年以降1 ,000トンもEU内に持ち込まれていた可能性がある件で、米国当局のほかBt10の開発会社であるスイスのS
①スロベニアのスクレイピー:1か所で発生。めん羊1頭に症状、死亡。迅速検査・ウェスタンブロットとも陽性(3月25日受信) ②英国の馬伝染性子宮炎:1か所で発生。馬1頭に症状(3月31日受信) ③カンボ
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
