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37031. 腸管出血性大腸菌O157(続報)
食品安全関係情報
2005年11月4日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は、冷凍ひき肉ステーキによる大腸菌O157:H7に関する情報を11月4日付けで更新した。 1.警報:InVSは10月24日、25日に小児科医からピレネ=アトランティ

37032. サルモネラ
食品安全関係情報
2005年11月4日

 Salmonella goldcoast感染症が10月に入ってから欧州各国で続発しており、現在178人が確認されている。このうち患者73人は、スペインのマジョルカ帰りであることが判明している。欧州E

37033. EU、調査研究報告「欧州におけるリステリア感染症サーベイランス」を公表
食品安全関係情報
2005年11月4日

 EUのWebサイトEurosurvellanceからリステリアに関する調査研究報告(7ページ)が公表された。概要は以下のとおり。  リステリア症は、あらゆる食品媒介感染症の中でも致死率が最も高いもの

37034. 欧州委員会(EC)、遺伝子組換えとうもろこし1507の飼料目的での輸入を認可
食品安全関係情報
2005年11月4日

 欧州委員会(EC)は11月3日、遺伝子組換え(GM)とうもろこし1507の飼料目的での輸入及び加工を認可した。食品用途での使用や栽培は認められない。  1507は、蝶や蛾など鱗翅目の害虫に対する抵抗

37035. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、「TSE耐性めん羊のための遺伝子選抜プログラム」を設立
食品安全関係情報
2005年11月4日

 スペイン内閣は「TSE耐性めん羊のための遺伝子選抜プログラム」設立に関する政令を承認した。同政令は、TSE耐性めん羊開発のための助成規則を定め、また、スクレイピー管理撲滅及びめん羊へのBSE感染防御

37036. WHO、「鳥インフルエンザ及びヒトでのインフルエンザ世界流行に関する共通の取り組みを策定する世界会議」を公表
食品安全関係情報
2005年11月4日

 WHOは、WHO/FAO/OIE/世界銀行合同ニュースリリースとして11月4日付「鳥インフルエンザ及びヒトでのインフルエンザ世界流行に関する共通取組を策定する世界会議」を公表した。概要は以下のとおり

37037. WHO、週刊疫学報告Vol.80、No.44
食品安全関係情報
2005年11月4日

 WHOは週刊疫学報告(WER)Vol.80、No.44、11月4日付けをリリースした。その中で、鳥インフルエンザとは?で始まる21項目に及ぶ「鳥インフルエンザ:よくある質問」2005年10月19日公

37038. WHO、INFOSAN「家きん類及びヒトでの高病原性H5N1亜型鳥インフルエンザ集団発生:食品安全上の意味」を公表
食品安全関係情報
2005年11月4日

 WHOは、11月4日付で国際食品安全当局ネットワーク(International Food Safety Authorities Network、INFOSAN)のInformation Note

37039. 腸管出血性大腸菌O157
食品安全関係情報
2005年11月3日

[内容]牛挽肉(10ポンド入りAMERICAN FRESH FOODS--FINE GROUND BEEF ) [ロット]ケースコード:7428;消費期限:11/15/05 [製造者]American

37040. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「生ソーセージはトキソプラズマの感染源となりうる」を公表
食品安全関係情報
2005年11月3日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「生ソーセージはトキソプラズマの感染源となりうる」(4ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  食肉及びソーセージ類に感染性のトキソプラズマ病原体が残

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