欧州委員会は10月29日、ギリシャのChios地方で発生した鳥インフルエンザが疑われる家きんから採取した検体は陰性であるとの報告を英国ウエイブリッジのEUリファレンス研究所から受けた。ギリシャ政府は
OIEは、11月7~9日ジュネーブで開催された鳥インフルエンザ(AI)及びヒトの汎流行性インフルエンザに関する世界会議でBernard Vallat事務局長が実施したプレゼンテーションの資料を公表し
[製品] チキンサラダ [ロット] ①ISABELLES KITCHEN INC. , HONEY DIJON PASTA CHICKEN SALAD、販売期限:Nov 19 05 305、Nov 2
EUでは、2002年1月の小反芻動物に対する監視体制の導入以来、加盟各国で非定型スクレイピーの発見が相次いだが、国により評価方法に相違があることが分かった。EU域内での統一化を進めるため、EFSAは
英国食品基準庁(FSA)は、30ヶ月齢以上の牛をフードチェーンから排除するOTMルールが廃止され、BSE検査を主とする新たな体制が導入されることに伴い、検査で陰性が確認された1996年7月31日以降
EUの食品獣医局は2005年7月、ハンガリーにおけるBSE対策及び家畜の給餌に関する視察を実施し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。 ①BSE対策及びBSE対策・疫学サーベイランス制度は
ドイツ・ノルトライン・ヴェストファーレン州でBSE感染牛が確認された。感染牛は1999年8月26日出生。 (ドイツのBSE感染牛:今年29頭、累計386頭)
FAOは動物衛生特別レポートとして、鶏を食べても安全か?にはじまる15項目からなる「鳥インフルエンザ-Q&A」を公表した。概要は以下のとおり。 1.鶏は食べても安全か? 安全。ウイルスは調理ですば
米国農務省(USDA)は、鳥インフルエンザ(AI)に関するQ&Aを発表した。項目は以下のとおり ①AIとは ②高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)と低病原性鳥インフルエンザ(LPAI)の他にAIの区
台湾行政院衛生署FDA準備グループ(衛生署内に8月中旬、「行政院薬物食品管理署」の設立準備のために設置された機関)の編集による一般向けの週刊情報「薬物食品安全週報」の第7号(第7期)が11月2日に、
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
