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36971. フランス衛生監視研究所(InVS)、カンピロバクター・サーベイランス総合評価を公表
食品安全関係情報
2005年11月10日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は、「フランスにおけるカンピロバクター感染症:2001年?2003年に実施した市の研究所及び病院付属研究所のネットワークサーベイランス総合評価」(全12ページ、仏語

36972. EU、キプロスにおける動物・動物製品の残留・汚染物質規制に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2005年11月10日

 EUの食品獣医局は2005年5月、キプロスにおける生体動物及び動物製品の残留・汚染物質規制状況を評価するため視察団を派遣し、このほど報告書を公表した。概要は以下のとおり。  国の残留物質規制計画はE

36973. 欧州食品安全機関(EFSA)、ラベル表示を目的とした果糖の評価に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年11月10日

 食品に広く含まれている果糖はアレルゲンではないが、人間に副作用を引き起こすことがある。深刻で生命に係わる遺伝性果糖不耐(HFI)やフルクトース-1 ,6-ビスホスファターゼ(FBP’ase)欠損症な

36974. 米国食品医薬品庁(FDA)、バイオテロ法に基づく食品製造関連施設での記録保持に関するQ&Aを発表
食品安全関係情報
2005年11月10日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、バイオテロ法に基づき2004年12月に米国において食品の製造・加工・包装・輸送・流通・受け渡し・保存・輸入に係わる記録の保持を施設に対して求める最終規則を発行した。今回

36975. 米国食品医薬品庁、トマトリコピンと各種がんの規格基準型ヘルスクレーム(健康強調表示)の申請に対し部分的に否定する決定を回答
食品安全関係情報
2005年11月10日

 2件の企業連合から申請されていた「トマト及びリコピンと各種がんの規格基準型健康強調表示」について米国食品医薬品庁(FDA)は検討した結果、以下のように結論付けた。 1.トマトリコピン、リコピンを含む

36976. 欧州食品安全機関(EFSA)、小麦たん白質部分加水分解物をベースとしたたん白質含有量が少なくとも1.9 g/100 kcalの乳児用調製乳を特定栄養目的に使用することの安全性と適合性に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年11月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、たん白質部分加水分解物をベースにしたたん白質含有量1.9 g/100 kcalの乳児用調製乳及びフォローアップミルクについて、乳幼児・幼児の栄養学的要求を

36977. 欧州食品安全機関(EFSA)、パンに使用する新開発食品としてチーア(Salvia hispanica L.)種子及び粉末の安全性に関する科学パネルの意見書を公表
食品安全関係情報
2005年11月10日

 欧州食品安全機関(EFSA)の科学パネルは、パンに使用する新開発食品としてのチーアが、ヒトの健康に悪影響を及ぼすかどうかを評価し、また加盟各国から提示された懸念について考察するよう要請を受けた。特に

36978. 英国健康保護局(HPA)、食品由来の疾病報告数(10月)を公表
食品安全関係情報
2005年11月10日

 英国健康保護局(HPA)が11月10日に発行した伝染性疾病週間レポート(CDRWeekly)15巻45号によれば、2005年10月における食品由来の疾病は、次の4例であった。 ①カウンテイ・ダーハム

36979. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、家きん等へのワクチン接種の適時性に関する意見書
食品安全関係情報
2005年11月10日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、トップページに開設した「鳥インフルエンザ最新情報」に11月3日付で「家きん及び動物園で飼育されている鳥に、高病原性鳥インフルエンザに対するワクチンを接種する適

36980. WHO、「世界インフルエンザ会議は重要な取り組み手順を設定し、資金調達を緊急に要請することに合意」を公表
食品安全関係情報
2005年11月10日

 WHOは、WHO/FAO/OIE/世界銀行合同ニュースリリース「世界インフルエンザ会議は重要な取り組み手順(key action steps)を設定し、資金調達を緊急に要請することに合意」を公表した

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