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36631. 台湾行政院衛生署、コエンザイムQ10の食品への使用解禁を決定
食品安全関係情報
2006年1月2日

 台湾行政院衛生署は1月2日に公告を発し、コエンザイムQ10(Coenzyme Q10)の食品原料としての使用解禁を決定し、使用製品に警告表示を義務付けることを公表した。公告の内容は、以下のとおり。な

36632. スペイン農業水産食糧省(MAPA)、BSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年12月30日

 スペインで以下のBSE感染牛が確認された ①アラゴン州テルエル県El Pobo 1999年4月8日出生 シャロレー種 ②カスティージャ・イ・レオン州パレンシア県Villaumbrales 2000年

36633. WHO、「鳥インフルエンザ-中国の状況-51」及び「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」を公表
食品安全関係情報
2005年12月30日

 WHOは、12月30日付「鳥インフルエンザ-中国の状況-51」を公表した。これを受けて、「WHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数」一覧表も同日付けで更新した。概要は以下のとおり

36634. OIE Disease Information 12月30日付 Vol.18 No.52
食品安全関係情報
2005年12月30日

①ウクライナの高病原性鳥インフルエンザ続報2号:その後クリミア自治共和国の9ヶ所で発生。家きん58羽が死亡、5 ,632羽を殺処分(12月23日受信) ②ウクライナの高病原性鳥インフルエンザ続報3号:

36635. ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)、「農薬管理計画」2004年年次報告書を公表
食品安全関係情報
2005年12月30日

 ドイツ連邦消費者保護食品安全庁(BVL)は、「農薬管理計画」2004年年次報告書を公表した。「農薬管理計画」は農薬の販売及び使用に関する規制遵守について検査するもので、2004年に初めて連邦州当局に

36636. ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)、BSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2005年12月29日

 ドイツ・バーデン・ビュルテンベルク州でBSE感染牛が確認された。感染牛は1998年9月19日出生。 (ドイツのBSE感染牛:2005年32頭、累計389頭)

36637. カナダ保健省、モヤシのリスクに関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2005年12月29日

 カナダ保健省は12月29日、「モヤシのリスク(Risks Associated with Sprouts)」と題するファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 ①緑豆(mung bean)、アル

36638. 米国農務省、香港の米国産牛肉輸入再開決定を受けたジョハンズ長官の声明を発表
食品安全関係情報
2005年12月29日

 米国農務省(USDA)が発表した香港の米国産牛肉輸入再開決定を受けたジョハンズ長官の声明の概要は以下のとおり。  米国産牛肉にとっての重要市場が再開することを歓迎し、香港政府の決定を賞賛する。これに

36639. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、健康影響評価「食品包材用の紙・板紙中のパーフルオロ化合物」を公表
食品安全関係情報
2005年12月28日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、健康影響評価「食品包材用の紙・板紙中のパーフルオロ化合物」(5ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  食品包材をコーティングする撥油性・撥水性化学物質のパ

36640. WHO、Q&A「緊急時にいかにして水媒介疾病を予防するのか?」を公表。
食品安全関係情報
2005年12月28日

 WHOは、Online Q&Aというサイトで世界中からさまざまな質問をオンラインで受け付け、専門家が答を提供している。このコーナーに、12月28日付で「緊急時にいかにして水媒介疾病を予防するのか?」

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