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35811. オランダ公衆衛生・環境保護研究所(RIVM)、機能性食品のモニタリング方法論に関する調査報告書を公表
食品安全関係情報
2006年3月31日

 オランダ公衆衛生・環境保護研究所(RIVM)は3月31日、機能性食品のモニタリングに関する方法論の開発に関する論文(60ページ)を発表した。論文の概要は以下のとおり。 1.方法論開発の背景:機能性食

35812. スイス連邦獣医局(BVET)、新たに野鳥3羽の鳥インフルエンザH5亜型感染を確認
食品安全関係情報
2006年3月31日

 スイス北東部で新たに以下の野鳥3羽の鳥インフルエンザH5亜型感染が確認された。 ①トゥールガウ州Diessenhofen:カモ1羽 ②トゥールガウ州Steckborn : マガモ1羽 ③シャフハウゼ

35813. 英国食品基準庁(FSA)、飼料及び食品の管理を規定する欧州連合規則の改訂への対応を発表
食品安全関係情報
2006年3月31日

 英国食品基準庁(FSA)は、飼料及び食品の管理を規定する欧州連合規則EU882/2004の英国への導入に関し、同規則の公布以来、EUによる実施規則の追加導入などもあり、第7回目の進捗状況の取りまとめ

35814. ベルギー連邦フードチェーン安全庁、「死亡家畜収集の検査を強化」をプレスリリース
食品安全関係情報
2006年3月31日

 ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)及び解体工場Rendacは共同で、2006年4月から家畜の死骸検査の改善に着手する。一方で死亡した牛及び小反すう動物の個体識別検査を強化し、他方で収集し

35815. 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、人工的なナノスケール物質の任意報告計画に関する意見募集を発表
食品安全関係情報
2006年3月31日

 英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は3月31日、人工的なナノスケール物質の任意報告計画に関する意見募集を発表した。概要は以下のとおり。 1.背景:  ナノメートルサイズの物質は、より大きなサイ

35816. EU、農産物の特性表示及び原産地表示に関するEU規則を公表
食品安全関係情報
2006年3月31日

 近年、消費者が食品の質を重要視する傾向はますます強まっているが、消費者のこのような健康志向の高まりを反映し、伝統的に栽培されてきた農産物や他とは異なった特異性を持つ農産物の栽培推進は今後とも重要にな

35817. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「畜産副産物と直接接触する輸送車、(建物内の)場所及び大型資材の清掃、消毒及びプリオン不活化に係る勧告に関する2006年3月1日付通知」(3ページ)
食品安全関係情報
2006年3月31日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、畜産副産物と直接接触する運搬車、(建物内の)場所及び大型資材の清掃、消毒及びプリオン不活化に係る勧告について、科学的・技術的支援を、食品総局から依頼された。

35818. 米国農務省(USDA)の食品安全検査局(FSIS)、「輸出証明プログラムに基づく牛肉製品承認方法」と題する改正通知を公表
食品安全関係情報
2006年3月31日

 米国農務省(USDA)の食品安全検査局(FSIS)は、「輸出証明(EV)プログラムに基づく牛肉製品承認方法」と題する3月31日付通知19-06を公表した。これはFSIS検査官のEVプログラムに基づい

35819. WHO、INFOSAN「摂取上限量(upper level of intake)設定に用いる栄養素リスク評価」を公表
食品安全関係情報
2006年3月31日

 WHOは、3月31日付で国際食品安全当局ネットワーク(International Food Safety Authorities Network、INFOSAN)のInformation Note

35820. オランダ公衆衛生・環境保護研究所(RIVM)、セレウス菌に関する2つの論文を発表
食品安全関係情報
2006年3月31日

 オランダ公衆衛生・環境保護研究所(RIVM)は3月31日、セレウス菌に関する2つの論文(60及び84ページ)を発表した。論文の概要は以下のとおり。 1. セレウス菌の消化管内での死滅に関する数理動学

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