食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01370620188 |
| タイトル | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、「畜産副産物と直接接触する輸送車、(建物内の)場所及び大型資材の清掃、消毒及びプリオン不活化に係る勧告に関する2006年3月1日付通知」(3ページ) |
| 資料日付 | 2006年3月31日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、畜産副産物と直接接触する運搬車、(建物内の)場所及び大型資材の清掃、消毒及びプリオン不活化に係る勧告について、科学的・技術的支援を、食品総局から依頼された。 今回の諮問の対象は、特に2000年11月以降動物粉の貯蔵場所として使用されてきた場所の除染の手順に関するものである。この粉はかつて「低リスク」に分類されていたが、その後SRMと定められた組織(特に脊柱)に由来する粉も部分的に含まれている。 TSE専門家委員会は、次の2点に着手した。 ①2000年11月以降貯蔵されている粉の性質を調査し、それに関連するリスク及びTSEの不活化という観点から講じるべき措置を決定した。 ②輸送車、大型資材及び(建物内の)場所に適用される清掃手順について検討する。 同委員会は、これらの動物粉がTSEの病原体によって汚染されている恐れがあると考える。従って、これらの粉は「高リスク」とみなされ、カテゴリー1に分類される必要がある。同委員会は、貯蔵場所の変更に際しては、清掃、消毒及びTSE不活化手順を実施するよう勧告する。この手順については、乾いた状態でのかき取り/ブラシがけと水圧による表面の清掃という最初の2つの段階が、清掃チーム及び環境への汚染リスクとなることから、粉塵及び飛沫の放出をできる限り低減するためのしかるべき技術的手段を使用するよう勧告する。 本通知には、牛(1998年8月28日~2001年10月21日)及びめん羊・山羊((1998年8月28日~2003年10月1日)についてSRMと定められた部位の変遷の表を記載した付属文書がある。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | フランス |
| 情報源(公的機関) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| 情報源(報道) | フランス食品衛生安全庁(AFSSA) |
| URL | http://www.afssa.fr/Ftp/Afssa/34572-34573.pdf |
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