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35221. EU、ブラジルにおけるEU向け植物由来食品の残留農薬規制制度に関する視察団報告書を公表
食品安全関係情報
2006年6月28日

 EUの食品獣医局(FVO)は2005年11月、ブラジルにおけるEU向け植物由来食品(特にリンゴとパパイヤ)の残留農薬規制制度に関する視察を実施し、このほど報告書を公表した。本視察は、ブラジルからの当

35222. 米国環境保護庁(EPA)、農薬亜リン酸の残留許容量の規制免除改正案を意見募集のため官報で公表
食品安全関係情報
2006年6月28日

 米国環境保護庁(EPA)は、じゃがいもの貯蔵時にポストハーベストとして35 ,600ppm以下の濃度で使用される際の残留許容量の規制も免除するよう、殺菌剤亜リン酸(Phosphorous acid)

35223. 米国環境保護庁(EPA)、マメ科野菜用殺虫剤ミクロブタニルの時限的残留許容量を設定した最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2006年6月28日

 米国環境保護庁(EPA)は、大豆を除くマメ科野菜用殺虫剤ミクロブタニルの時限的残留許容量を設定した最終規則を官報で公表した。これは殺虫剤・殺菌剤・殺鼠剤法に認められている緊急時免除で、この最大残留許

35224. カナダ食品検査庁(CFIA)、飼料規制の強化のための関連法の改正箇所を公表
食品安全関係情報
2006年6月27日

1.カナダ食品検査庁(CFIA)は6月26日、牛海綿状脳症(BSE)の感染防止を目的とした飼料規制強化のための関連法の改正について公表(全10ページ)した。改正される法令は飼料法(Feed Act)や

35225. ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)、BSE検査月齢が24ヶ月齢から30ヶ月齢に引き上げられた旨を公表
食品安全関係情報
2006年6月27日

 ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は、BSE検査月齢が24ヶ月齢から30ヶ月齢に引き上げられた旨を公表した。概要は以下のとおり。  2006年6月27日より、健康と畜牛は30ヶ月齢以上の牛

35226. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、農薬3種類をそれぞれ継続登録する再評価通知書を公表
食品安全関係情報
2006年6月27日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は農薬3種類について継続登録の要件を満たしている旨を以下のとおり公表した。 1.微生物除草剤Colletotrichum gloeosporioides f.

35227. カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)、殺虫剤の活性成分ナレドを継続登録する再評価決定書を公表
食品安全関係情報
2006年6月27日

 カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は、農作物や家畜用の殺虫剤の活性成分ナレド(Naled)を継続登録する再評価決定書(25ページ)を公表した。2004年8月6日公表の当該成分の再評価書で意見募

35228. アレルギー表示
食品安全関係情報
2006年6月27日

[製品名] ココナッツをまぶしたマシュマロ製品(Tunnock’s Snowballs Coconut Covered Marshmallows)(英国スコットランド製) [ロット等] 当該製品は4パ

35229. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、オキシテトラサイクリンのミツバチのアメリカ腐蛆病への使用を承認する最終規則を官報に公表
食品安全関係情報
2006年6月27日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、家畜の細菌性疾患に広く使用されているTERRAMYCIN-343(オキシテトラサイクリン‐oxytetracycline HC1)の表示を

35230. EU、ルーマニアの高病原性鳥インフルエンザに関する特定保護措置についてのEU決定を公表
食品安全関係情報
2006年6月27日

 EUは、これまで鳥インフルエンザの感染が確認されたルーマニアの一部地域から、生きた家きん類や走鳥類、生鮮肉及び関連肉製品の輸入を一時的に禁止していた。しかし、同国の報告から、さらに数件の鳥インフルエ

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