食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu01470520111 |
| タイトル | カナダ食品検査庁(CFIA)、飼料規制の強化のための関連法の改正箇所を公表 |
| 資料日付 | 2006年6月27日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 1.カナダ食品検査庁(CFIA)は6月26日、牛海綿状脳症(BSE)の感染防止を目的とした飼料規制強化のための関連法の改正について公表(全10ページ)した。改正される法令は飼料法(Feed Act)や肥料法(Fertilizers Act)、動物健康法(Health of Animals Act)、食肉検査法(Meat Inspection Act)で、2007年7月12日に施行される。 2.CFIAは同日、関連法改正の影響を分析した文書(Regulatory Impact Analysis Statement、全18ページ)を公表した。その主な内容は以下のとおり。 (1)概要説明 CFIAは飼料やペットフード、フィードチェーンから特定危険部位(SRM)を取り除くことを柱とする具体的な規制強化案を2004年12月4日に官報(Canada Gazette)で公表した。CFIAが管理する新しいシステムでは、SRMの分離や処理、代替使用が管理される。この施策はカナダのBSE感染状況を検査したBSE専門家による国際調査団の提案に直接対応するものだった。この対策に加え、反すう動物を除く家畜の飼料に使用できる非SRM動物たん白質の製造や使用に関する1997年に作られた規制枠が強化される。 (2)その他の項目 ①BSEに関する現在の知見 ②BSEと他の伝達性海綿状脳症(TSE)の関係 ③BSEと動物飼料 ④北米におけるBSEが示唆すること ⑤BSE専門家による国際調査団 ⑥法令の改正 ⑦検討された他の施策 ⑧結論 ⑨相談 ⑩利益とコスト ⑪法令改正の利点 ⑫法令改正のコスト ⑬法令遵守と取締り 同分析文書は以下のURLで入手可能。 http://www.inspection.gc.ca/english/reg/appro/2006/20098ria_e.shtml |
| 地域 | 北米 |
| 国・地方 | カナダ |
| 情報源(公的機関) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| 情報源(報道) | カナダ食品検査庁(CFIA) |
| URL | http://www.inspection.gc.ca/english/reg/appro/2006/20098_e.shtml |
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