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34701. フランス衛生監視研究所(InVS)、1996年?2003年にフランスで実施された典型的な溶血性尿毒症症候群(HUS)のサーベイランスに関する評価報告書を公表
食品安全関係情報
2006年9月6日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は、1996年?2003年にフランスで実施された典型的(先行して下痢を伴う)溶血性尿毒症症候群(HUS)のサーベイランスに関する評価報告書(全29ページ/仏語・英語

34702. 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)、注射剤セフキノム製剤の微生物学的安全性に関するリスク推定を公表
食品安全関係情報
2006年9月6日

 米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、動物用医薬品諮問委員会(VMAC)の2006年秋季会議開催に向け、「牛の呼吸器疾患治療のための注射剤セフキノム(cefquinome)製剤

34703. フランス農漁業省、アルカションで2人が死亡し、牡蠣の摂取と死亡との関係を調査中である旨を公表
食品安全関係情報
2006年9月6日

 フランス農漁業省は、6日付で厚生省との共同プレスリリースを公表し、フランス南西部ジロンド県のアルカション医療センターで2人が死亡したことが厚生省及び農漁業省に伝えられたことを明らかにした。厚生省は、

34704. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、海洋性生物毒素に関する情報を更新
食品安全関係情報
2006年9月6日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は9月6日付で、海洋性生物毒素に関する情報(訳注:9月4日公表)を更新し、次の2つの文書を追加した。主な内容及び質問項目は、以下のとおり。 1.海洋性生物毒素及び

34705. ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)、BSE感染牛を確認
食品安全関係情報
2006年9月5日

 ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は、ドイツにおけるBSE感染牛の状況を更新した。  新たに確認されたBSE感染牛は、ニーダーザクセン州の1998年10月27日出生牛。(ドイツのBSE感染

34706. EU、鳥インフルエンザ対策でルーマニアにおける地域限定の禁輸措置の続行及びドイツにおけるワクチン接種計画を承認
食品安全関係情報
2006年9月5日

 EUのフードチェーン・動物衛生常任委員会は9月5日、鳥インフルエンザ(AI)対策として、ルーマニアの一部地域に限定した鳥製品の禁輸措置の続行と、ドイツにおける研究目的で使用されるワクチン接種計画を承

34707. 米国疾病管理予防センター(CDC)、胎児性アルコール・スペクトラム障害(FASD)に関するサイトを更新
食品安全関係情報
2006年9月5日

 米国疾病管理予防センター(CDC)の胎児性アルコール・スペクトラム障害(FASD)に関するサイトが更新された。更新された主な情報は以下のとおり。 ①9月9日を「FASDの日」と公式に定め、啓発活動を

34708. フランス衛生監視研究所(InVS)、2005年1月?5月に発生した乳幼児用調製粉乳の摂取に起因する乳児におけるサルモネラ症の流行に関する報告書を公表
食品安全関係情報
2006年9月5日

 フランス衛生監視研究所(InVS)は、乳幼児用調製粉乳の摂取により2005年1月?5月に発生した乳児における血清型AgonaのSalmonella enterica菌株によるサルモネラ症の流行に関す

34709. アイルランド食品安全庁(FSAI)、貝毒アザスピロ酸(Azaspiracid)に関するリスク評価を公表
食品安全関係情報
2006年9月4日

 アイルランド食品安全庁(FSAI)は9月4日、貝毒アザスピロ酸(Azaspiracid:AZAs)に関するリスク評価を公表した。情報源のURLから全文入手可能(PDF版39ページ)。概要は以下のとお

34710. フランス食品衛生安全庁(AFSSA)、海洋性生物毒素に関するAFSSAの活動紹介
食品安全関係情報
2006年9月4日

 フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は9月4日付で、海洋性生物毒素に関するAFSSAの活動及びマウスのバイオアッセイの代替について紹介する文書を公表した。  海洋性生物毒素(貝毒)の国立リファレンス

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