WHOは9月8日、鳥インフルエンザ-インドネシアの状況-30を公表した。これを受けてWHOが報告を受けた鳥インフルエンザのヒトへの感染症例累積数一覧表も更新した。概要は以下のとおり。 1.インドネシ
猟場における鳥類の補充を目的として飼育されている家きん類は、野鳥と接触する機会が頻繁にあり、これらの家きん類がEU域内外に輸送されると、鳥インフルエンザへの感染リスクを拡大することにもなる。それゆえ
米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、肉牛の肥育飼料用タイプA動物用医薬品塩酸ジルパテロール(Zilpaterol hydrochloride)に関する最終規則を公表した。
米国食品医薬品庁(FDA)動物用医薬品センター(CVM)は、家畜の感染症治療のための飼料用タイプA動物用医薬品TERRAMYCIN 100MR(オキシテトラサイクリン二水和物)の用途変更に関する最終
〔製品名〕Hsin Tung Yangブランドの台湾製粉末シリアルYam & Vegetable Cereal Powder 〔ロット等〕規格:20g (0.7oz)×15袋、商品コード(UPC):0
米国農務省動植物検疫局(APHIS)は、飼育及び捕獲したシカ科動物の慢性消耗性疾患(CWD)を撲滅するために2006年7月21日付で「CWD群の認証プログラム並びに飼育及び捕獲したシカ科動物の州間移
ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は、ドイツにおけるBSE感染牛の状況を更新した。 新たに確認されたBSE感染牛は、ブランデンブルク州の1999年6月3日出生牛。(ドイツのBSE感染牛:
ドイツ・バイエルン州の業者が大量の腐敗肉を販売していた不祥事を受け、連邦及び州の消費者保護大臣による会議が9月7日に開催され、食品の品質を確保するための食品管理統一基準(13項目)が決議された。項目
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、連邦労働安全労働医学施設(BAuA)、連邦環境庁(UBA)と共同で作成した草稿「ナノテクノロジーに関する研究戦略:ナノ粒子の健康リスク及び環境リスク」(43ペ
英国健康保護局(HPA)は9月7日、感染症情報CDRウィークリー(Communicable Disease Report Weekly (CDR Weekly))16巻36号を公表した。概要は以下の
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