米国環境保護庁(EPA)は6月27日、未登録の有効成分を含有する農薬2種類4製剤の登録認可を官報で公表した。概要は以下のとおり。 1.非食用作物用の生化学農薬 有効成分:バルサムモミ油(Balsa
EUは、殺虫剤ダイアジノンに関して果物及び野菜への残留基準値(アーモンド:0.05mg/kg、大根:0.1mg/kg等37産物)を設定した。なお、本指令は官報発行の20日後から効力を持つ。
FAOは、世界各地の鳥インフルエンザ(AI)の発生状況について主席獣医官を通じて発表した。概要は以下のとおり。 全般的に家きんのH5N1ウイルスに対する対処状況はここ3年間で著しく改善されている。
EUは、TSEの予防、管理及び根絶に関するEU規則を改訂した。 TSEの予防、管理及び根絶に関してはEU規則No999/2001で規定されているが、今回、これまで発表されたEFSAの意見書などを基
ドイツ連邦食糧農業消費者保護省(BMELV)は、ドイツにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認されたBSE感染牛は、ノルトライン・ヴェストファーレン州の1999年8月1日出生牛である。ドイツ
カナダ保健省病害虫管理規制局(PMRA)は6月27日、農薬の有効成分フルジオキソニル(Fludioxonil)を含有する農薬原体Fludioxonil Technical Fungicide及び農薬
米国環境保護庁(EPA)は6月27日、殺虫剤ジクロルボス(Dichlorvos)を含有する農薬製剤9種類の登録失効命令を官報で公表した。登録者からの登録失効申請を認可したもので、当該9製剤は同日付け
欧州委員会の食品獣医局は、フィンランドにおける動物由来食品の公的管理に関して視察をし、評価を行った。 フィンランドでは、関連当局間に効率的な協調関係が見られるものの、地方の獣医師と中央の関連当局間
欧州委員会の食品獣医局は、マルタにおける動物由来食品の公的管理に関して視察をし、評価を行った。 マルタでは、EU法規の国内法への移行が進んでおらず、現場スタッフは特に重要なポジションでの人材不足が
欧州委員会の食品獣医局は、フランスにおける動物由来食品の公的管理に関して視察をし、評価を行い、報告書の抜粋を公表した。 フランスでは、前回の視察時と比較し、動物由来食品の製造施設に対するEU基準の
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