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32521. フランス衛生監視研究所(InVS)、2006年8月に行なったマルチニーク島クロルデコン残留農薬影響調査報告書を公表
食品安全関係情報
2007年9月13日

 フランス衛生監視研究所は、2006年8月に行なったマルチニーク島クロルデコン残留農薬影響調査報告書を公表した。  有機塩素系殺虫剤のクロルデコンは1993年に使用禁止となるまでアンチル諸島のバナナの

32522. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤ホウ酸亜鉛の登録再審査のためのリスク評価書等を公開した旨を官報で公表し、意見募集を開始
食品安全関係情報
2007年9月12日

 米国環境保護庁(EPA)は9月12日、殺菌剤ホウ酸亜鉛(Zinc borate)の登録再審査のためのリスク評価書等を公開した旨を官報で公表し、2007年12月11日までの意見募集を開始した。各リスク

32523. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤ピラクロストロビンの残留基準値の最終規則に対する環境保護団体の異議を却下する命令を官報で公表
食品安全関係情報
2007年9月12日

 米国環境保護庁(EPA)は9月12日、多様な対象作物に対する殺菌剤ピラクロストロビン(Pyraclostrobin)の残留基準値に関する最終規則について幼児及び小児を保護するための追加的な安全規準が

32524. ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)、家きんにおけるカンピロバクターリスク管理戦略の実施促進のため追加的措置を公表
食品安全関係情報
2007年9月12日

 ニュージーランド食品安全庁(NZFSA)は、9月12日、先に策定した家きんにおける「カンピロバクターリスク管理戦略」の効果的な実施を促進するために追加的措置を発表した。  NZFSAは、養鶏業界と協

32525. 米国環境保護庁(EPA)、殺菌剤キャプタン等農薬10種類の残留基準値について取消し、修正及び新規設定する最終規則を官報で公表
食品安全関係情報
2007年9月12日

 米国環境保護庁(EPA)は9月12日、殺菌剤2種類キャプタン(Captan)、ドジン(Dodine)、除草剤7種類2,4-D、DCPA(訳注:本記事におけるDCPAとは、クロルタールジメチル(Chl

32526. 台湾行政院衛生署、タイ産コリアンダーに対する検査を強化(残留農薬の基準違反のため)
食品安全関係情報
2007年9月11日

 台湾行政院衛生署は9月11日、タイ産の輸入コリアンダーには7月1日から同日までに、合計6ロットに残留農薬の基準違反が見られたとして、「輸入食品検査弁法」の規定に基づき、タイ産の輸入コリアンダーに対し

32527. ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)、2006年の果物及び野菜の残留農薬検査結果一覧を公表
食品安全関係情報
2007年9月11日

 ドイツ連邦消費者保護・食品安全庁(BVL)は、2006年の果物及び野菜の残留農薬検査結果一覧(156ページ)を公表した。  品目ごと(アルファベット順)に、有効成分名、サンプル数(総サンプル数、残留

32528. 米国食品医薬品庁(FDA)、オハイオ州の飼料メーカーに行政警告書を発行
食品安全関係情報
2007年9月11日

 米国食品医薬品庁(FDA)は、オハイオ州Toledoの飼料メーカーTember BTLSR , Inc.に対し2007年5月~6月にかけ立入検査を実施した。飼料サンプルを検査した結果、メラミン、尿素

32529. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、意見書「ピロリチジンアルカロイドを含むノボロギクに汚染されたサラダ菜ミックス」を公表
食品安全関係情報
2007年9月11日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「ピロリチジンアルカロイドを含むノボロギクに汚染されたサラダ菜ミックス」(23ページ)を公表した。概要は以下のとおり。  パック入りのサラダ菜ミックス(

32530. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、特定の人工着色料と子供の多動性障害との関連に関する研究に関するコメントを公表
食品安全関係情報
2007年9月11日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、 英国食品基準庁(FSA)の委託でサウサンプトン大学が行った研究で、特定の人工着色料と子供の多動性障害との関連が示唆され、欧州食品安全機関(EFSA)も同研究

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 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
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