食品安全関係情報詳細

資料管理ID syu02080120314
タイトル ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、特定の人工着色料と子供の多動性障害との関連に関する研究に関するコメントを公表
資料日付 2007年9月11日
分類1 -
分類2 -
概要(記事)  ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、 英国食品基準庁(FSA)の委託でサウサンプトン大学が行った研究で、特定の人工着色料と子供の多動性障害との関連が示唆され、欧州食品安全機関(EFSA)も同研究の評価に着手した件につき情報提供した。BfRのコメントの概要は以下のとおり。
 当該研究の公表後、BfRは直ちに研究結果の評価を開始した。BfRの科学者の当座の結論は次のとおり。当該研究からは、供試着色料の摂取と子供の行動へのネガティブな影響との関連の可能性が示唆されるが、観察された影響はわずかである。供試添加物の摂取と観察された影響との因果関係を示す明確な証拠を当該研究は提示していない。研究結果からは、このような因果関係を示す生物学的機序も推論できない。
 なお、添加物リストに登録された食品添加物は表示が義務付けられているため、用心して当該着色料を摂取したくない消費者は、当該着色料を含む食品及び飲料の摂取をやめることができるだろう。
地域 欧州
国・地方 ドイツ
情報源(公的機関) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
情報源(報道) ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)
URL http://www.bfr.bund.de/cd/9982

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