欧州食品安全機関(EFSA)は、香料グループ評価63に関する科学パネルの意見書を公表した。 科学パネルは、現在EU加盟国で使用されている香料が健康に与える影響について欧州委員会から意見を求められた
スペイン農業水産食糧省(MAPA)は、スペインにおけるBSE感染牛の状況を更新した。新たに確認された8頭の感染牛は以下のとおり。 1. カスティージャ・イ・レオン州サモラ県 Tapioles 199
厚生労働省は、以下の輸入食品について、5月9日から食品衛生法第26条第3項の検査命令を実施することとした。 対象食品等: (1)中国産鶏肉及びその加工品 (2)エチオピア産生鮮コーヒー豆 検査の項
英国健康保護局(HPA)は、5月9日、イングランド及びウェールズにおける食中毒及び感染症情報(Health Protection Report)第2巻19号を公表した。今号の概要は以下のとおり。 1
欧州食品安全機関(EFSA)は、飼料添加物Mintrex Mnの安全性と有効性に関する科学パネルの意見書を公表した。 Mintrex Mnは16%以上のマンガンと76%のヒドロキシメチオニン類似物
欧州食品安全機関(EFSA)は、飼料添加物Mintrex Cuの安全性と有効性に関する科学パネルの意見書を公表した。 Mintrex Cuは17%以上の銅と78%のヒドロキシメチオニン類似物((2
欧州食品安全機関(EFSA)は、飼料添加物Mintrex Znの安全性と有効性に関する科学パネルの意見書を公表した。 Mintrex Znは16%以上の亜鉛と80%のヒドロキシメチオニン類似物((
ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)は家畜飼料の交差汚染対策に関する意見書を公表した。概要は以下のとおり。 科学委員会は家畜飼料の均質性と交差汚染を測定するマイクロトレーサー法の有効性を
[製品名・ロット] 冷凍牛挽肉製品 1. 6及び10ポンド箱入り、1/4ポンド及び1/3ポンド「May’s Teriyaki Beef Patties」 製品コード:157400、157600、15
カナダ食品検査庁(CFIA)は5月8日、マニトバ州の1畜群内の肉用牛(5歳)についてウシ結核病の感染を確認した旨を公表した。概要は以下のとおり。 1.当該畜群は、ウシ結核病の感染リスクが最も高いとみ
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
