中国産食品のメラミン汚染捜索の一環として、ベルギー連邦フードチェーン安全庁(AFSCA)はこれまでに35サンプルを採取した。「White Rabit」マークのキャンディーを分析した結果、5件は基準に
米国食品医薬品庁動物用医薬品センター(CVM)は10月1日、新しい公開動物用医薬品データベースを作成したことを公表した。 データベースは「Animal Drug@FDA」と呼ばれ、CVMのサイトか
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、意見書「食品中の微量アレルゲンの新たな表示コンセプト」(2008年4月30日付/7ページ) を公表した。概要は以下のとおり。 食品の製造時に、意図せずにアレ
フランス食品衛生安全庁(AFSSA)は、養豚業者がと畜前にと畜場に提出する豚のフードチェーンに関わる危害情報、即ちサルモネラ属菌、旋毛虫、残留注射針、黄色ブドウ球菌、種特有の管理方法又は個体の例外的
フランス衛生監視研究所(InVS)はフランス国内で販売されているスペインのNovalac digest社製のAR Digest商標の調製乳によるサルモネラ・エンテリカ血清型Give乳児集団感染200
1. シンガポール農食品・獣医局(AVA)は9月24日、新たに5種類の中国製乳製品及び乳製品を含む菓子類からメラミンが検出されたことを公表した。今回メラミンが検出されたのは調味乳(flavoured
英国環境・食料・農村地域省(DEFRA)は、TSE検査の責任並びに経費分担に関する今年初頭の意見募集を受け、今後のTSE検査の管理に関する改正案を公表した。要点は以下のとおり。 1. グレートブリテ
欧州委員会は、特定TSE(伝達性海綿状脳症)の予防・管理・撲滅に関する欧州議会及び理事会規則(EC)No 999/2001の付属文書IVを改正する欧州委員会規則(EC)No 956/2008を9月3
[製品名] 1.5オンスパウチ入りマコーミック社製チリソースミックス(McCormick Enchilada Sauce Mix) [ロット] UPCコード:52100091600、賞味期限:AUG
欧州食品安全機関(EFSA)は9月25日、香料グループ評価17改訂版1:化学物質グループ24に属する20のピラジン誘導体に関する科学的意見書(59ページ)を公表した。概要は以下のとおり。 1. 今回
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
