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・このため、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用はしてはならないこと。
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29071. ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)とフランス食品衛生安全庁(AFSSA)が協力協定を締結
食品安全関係情報
2009年5月26日

 ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、5月25日にBfRとフランス食品衛生安全庁(AFSSA)が協力協定を締結した旨を公表した。これは、双方のリスク評価の専門家のネットワークを強化し、食品安全に関

29072. オーストリア保健・食品安全局(AGES)、食品への放射線照射に関する検査結果を公表
食品安全関係情報
2009年5月26日

 オーストリア保健・食品安全局(AGES)は、食品への放射線照射に関する検査結果を公表した。概要は以下のとおり。  2008年8月~10月にオーストリアで流通している冷凍チキン39サンプルを検査したと

29073. 豪州・NZ食品基準機関、ナトリウム及び塩分摂取に関するファクトシートを公表
食品安全関係情報
2009年5月25日

 豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は5月25日、ナトリウム及び塩分摂取に関する5項目のファクトシートを公表した。概要は以下のとおり。 1. 推奨されるナトリウムの摂取量はどの位か。  国立健康医療

29074. 国際連合食糧農業機関(FAO)、動物用医薬品の残留評価のモノグラフ
食品安全関係情報
2009年5月25日

 国際連合食糧農業機関(FAO)は、5月25日、動物用医薬品の残留評価のモノグラフを公表した。  本意見書では、第70回JECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門家会議)で議題としたハチミツ中の動物

29075. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2009年5月25日

 台湾行政院衛生署は5月25日、衛生署公告(第0980403400号)により「残留農薬基準値」(中国語:残留農薬安全容許量標準、英語:Pesticide Residue Limits in Foods

29076. 台湾行政院衛生署、「残留農薬基準値」の改正草案を公表、意見募集を開始
食品安全関係情報
2009年5月25日

 台湾行政院衛生署は5月25日、衛生署公告(第0980460328)により「残留農薬基準値」(中国語:残留農薬安全容許量標準、英語:Pesticide Residue Limits in Foods)

29077. 国際獣疫事務局(OIE)、第77回OIE総会で多数の加盟国が気候変動による新興・再興動物疾病を報告
食品安全関係情報
2009年5月25日

 174の国及び地域代表を集めて第77回OIE総会が開催されているが(5月24日~29日)、OIEが各国代表団を対象に行った調査によれば、大多数が気候変動による新興・再興動物疾病への影響を認めた。  

29078. 欧州食品安全機関(EFSA)、動物用栄養成分に色素として使用するβ‐アポ‐8’‐カロテナール、β‐アポ‐8’‐カロチン酸エチルエステル、ルテイン及びゼアキサンチンの安全性に関する科学的意見書を公表
食品安全関係情報
2009年5月25日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月25日、動物用栄養成分に色素として使用するβ‐アポ‐8’‐カロテナール(β-apo-8’-carotenal)、β‐アポ‐8’‐カロチン酸エチルエステル(β-apo

29079. 欧州食品安全機関(EFSA)、アクリルアミドの発がん性に係る食事暴露に関連した新しいエビデンスに関する科学的専門家会議の概要報告書を公表
食品安全関係情報
2009年5月23日

 欧州食品安全機関(EFSA)は5月23日、アクリルアミドの発がん性に係る食事暴露に関連した新しいエビデンスに関するEFSAの科学的専門家会議の概要報告書(161ページ)を公表した。概要は以下のとおり

29080. カナダ保健省(Health Canada)、Salmonella Carrauのアウトブレイクに関する情報を最終更新
食品安全関係情報
2009年5月22日

 カナダ公衆衛生庁(PHAC)は5月22日、Salmonella Carrauのアウトブレイクに関する情報の最終更新を行った。当該細菌によるアウトブレイクは、オンタリオ州、ケベック州、ノバスコシア州、

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2 掲載情報と食品安全委員会の立場について

 (1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。
 (2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
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