欧州食品安全機関(EFSA)は7月31日、遺伝子組換え(GM)とうもろこしMON810の認可更新に関する科学的意見書について利害関係者と科学的討論を行う旨を公表した。GM技術についてEFSAと異なる
台湾行政院衛生署は7月31日、揚げ油及び「濾油粉」(ろ過助剤/ケイ酸マグネシウム)の安全性に国民が関心を寄せていることを受けて、「濾油粉」の安全性について以下のような見解を示した。 1. 食品衛生安
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は、カンピロバクター食中毒の予防に関する消費者向けリーフレットを公表した。概要は以下のとおり。 1. カンピロバクターとは? 2. 特にリスクのある人は?
豪州・NZ食品基準機関(FSANZ)は7月29日、害虫抵抗性遺伝子組換え(GM)とうもろこし種MON863の安全性リスク評価に関し学術誌 (International Journal of Biol
英国健康保護局(HPA)は7月30日、調理済み特産肉製品のごく一部にサルモネラ属菌及びE.coliの汚染があったとする最新の調査結果を公表した。 本調査は、地方自治体規制業務調整機関(Local
欧州連合(EU)は7月30日、新しい農薬有効成分アセキノシル(Acequinocyl)、アミノピラリド(Aminopyralid)、アスコルビン酸(Ascorbic acid)、ベナラキシル-M(B
欧州食品安全機関(EFSA)は7月30日、食品接触材料用の物質を評価した25回目のリスト(7月21日採択)を公表した。 2 ,3 ,6-トリメチルフェノール等7物質を新たに評価し、いずれも「SCF
1. モンゴルの高病原性鳥インフルエンザ続報2号(最終報告):その後発生なし。事象解決につき以後通知せず。(7月30日受信) http://www.oie.int/wahis/public.php?p
Eurosurveillance 7月30日号に掲載されたインフルエンザA(H1N1)v及び食品安全の関連記事は、以下のとおり。 1. 2009年5月、インフルエンザA (H1N1)vが発生したロン
米国食品医薬品庁(FDA)は2007年度残留農薬モニタリングプログラムの結果を発表した。全6 ,930点の試料(国産品1 ,317点、輸入品5 ,613点)を検査し、最も多く検出された農薬はDDT(
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