カナダ保健省(Health Canada)は7月24日、生のスプラウトの喫食に関するリスクについて注意喚起した。概要は以下のとおり。 同省はカナダ国民に向けて、子供、高齢者、妊娠中の女性又は免疫系
欧州連合(EU)は7月24日、タルク(E 553b)及びカルナウバロウ(E 903) の殻付き着色ゆで卵への使用、並びにシェラック(E 904) の殻付きゆで卵への使用に関する欧州議会及び理事会規則
英国食品基準庁(FSA)は7月24日、2 ,000人以上を対象に調査を行い、おおよそ4人に3人が、外食時の食品安全に対してリスクを負う覚悟があるとの結果を公表した。概要は以下のとおり。 食品安全に
台湾行政院衛生署食品薬物管理局は7月24日、市場及び包装場の農産物中の残留農薬について検査結果を公表した(2012年6月分)。 218検体中198検体が合格で、合格率は90.8%だった。残留基準値
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、新規暴露評価法を使用したブチルヒドロキシアニソール(BHA、E320)に対する暴露の安全性評価に関する声明(2012年6月7日承認、16ページ)を公表した。
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、全動物種用香料添加物としてのベンジルアルコール類、アルデヒド類、酸類、エステル類及びアセタール類(化学物質グループ23)の安全性及び有効性に関する科学的意見
欧州食品安全機関(EFSA)は7月24日、乳牛用飼料添加物としての酵素製剤 Ronozyme Rumistar (α-アミラーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2012年6月15日採択)を
欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、七面鳥用飼料添加物としての酵素製剤 Feedlyve AXC (エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2012年7月4
欧州委員会(EC)健康消費者保護総局(DG SANCO)は7月23日、食品・飼料早期警戒システム(RASFF)2011年次報告書(52ページ)を公表した。 2011年にRASFFを通じて報告された
欧州食品安全機関(EFSA)は7月23日、全動物種用香料添加物としての化学物質グループ13に属するフラノン類及びテトラヒドロフルフリル誘導体:4-ヒドロキシ-2 ,5ジメチルフラン-3(2H)-オン
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