食品安全関係情報詳細
| 資料管理ID | syu03661170149 |
| タイトル | 欧州食品安全機関(EFSA)、七面鳥用飼料添加物としての酵素製剤 Feedlyve AXCの七面鳥用飼料添加物としての安全性及び有効性に関する科学的意見書を公表 |
| 資料日付 | 2012年7月24日 |
| 分類1 | - |
| 分類2 | - |
| 概要(記事) | 欧州食品安全機関(EFSA)は7月25日、七面鳥用飼料添加物としての酵素製剤 Feedlyve AXC (エンド-1 ,4-β-キシラナーゼ)の安全性及び有効性に関する科学的意見書(2012年7月4日採択)を公表した。概要は以下のとおり。 当該添加物はTrichoderma koningii (MUCL 39203) の非遺伝子組換え株から産生されるエンド-1 ,4-β-キシラナーゼ(EC 3.1.2.8) 製剤で、75~100AXC/kg飼料の用量で肥育用及び繁殖用七面鳥への使用を意図している。 最大推奨用量の100倍(100 AXC/ kg飼料)で行なわれた許容試験では、肥育用七面鳥に悪影響を示さなかった。したがって、Feedlyve AXCは最大推奨用量での肥育用七面鳥に対して安全であると結論づけられた。この結論は、繁殖用七面鳥にも適用される。 in vitro 遺伝毒性試験2件及びラットを用いた亜慢性経口毒性試験1件の結果、当該酵素製剤を七面鳥への飼料添加物として使用することによる消費者に対する安全性に懸念はない。 Feedlyve AXCの活性成分はたん白質であり、動物の消化管を通過する間に分解又は不活性化される。したがって、環境に対するリスクは予想されず、更なる環境リスク評価も要求されない。 肥育用七面鳥に関して行われた全3件の有効性試験の結果では、最小用量75AXC/kg配合飼料で飼料に有効性をもたらす可能性がある。この結論は繁殖用七面鳥にも適用される。 |
| 地域 | 欧州 |
| 国・地方 | EU |
| 情報源(公的機関) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| 情報源(報道) | 欧州食品安全機関(EFSA) |
| URL | http://www.efsa.europa.eu/en/efsajournal/doc/2785.pdf |
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