ドイツ連邦食糧農業省(BMEL)は10月27日、世界保健機関(WHO)による加工肉及びレッドミートと発がん性に関する分類に関して、農業大臣によるコメントを公表した。概要は以下のとおり。 国際がん究
アイルランド食品安全庁(FSAI)は10月26日、国際がん研究機関(IARC)によるレッドミート及び加工肉と発がん性との関連性についての報告書に関連し、FAQを公表した。概要は以下のとおり。 Q&
スペイン消費食品安全栄養庁(AECOSAN)は10月26日、国際がん研究機関(IARC)がレッドミート及び加工肉の摂取と発がんを関連付ける研究を公表した件について意見を公表した。 AECOSANは
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は10月26日、レッドミート及び加工肉とがんに関する国際がん研究機関(IARC)の分類について報告した。 IARCはレッドミート(牛、子牛、豚、仔羊、
フランス衛生監視研究所(InVS)は10月26日、子供における鉛中毒の予防のため鉛中毒の届出基準を下げると届出基準内の子供数が3倍になることをプレスリリースで発表した。 2015年10月25~3
台湾衛生福利部国民健康署は10月25日、肉は少なめにするよう注意喚起した。 世界保健機関(WHO)が加工肉をタバコ・アルコール・石綿等と同じグループ1(ヒトに対して発がん性がある)とする旨を公表す
欧州連合(EU)は10月24日、特定の生産物に対する農薬有効成分グアザチン(guazatine)の残留物定義及び残留基準値(MRLs)を改正する委員会規則(EU) 2015/1910(14ページ)を
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月23日、リスクの早期発見及びリスク評価の分野において、ポルトガルとの協力関係を拡充する旨を公表した(2015年10月23日付けBfR情報提供 No.29/
米国疾病管理予防センター(CDC)は10月23日、ソフトチーズが原因とみられるリステリア・モノサイトゲネスによる集団感染情報を更新した(最終版)。概要は以下のとおり。 前回(9月23日)以降新たに
ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)は10月23日、国際がん研究機関(IARC)が公表したグリホサートに関するモノグラフについてのBfRによる評価結果を、欧州連合(EU)が精査した旨を公表した(20
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