ノルウェー国立獣医学研究所(NVI)は1月8日、慢性消耗性疾患(CWD)に関して2016~2018年の最新の情報提供を行った(合計16頭)。概要は以下のとおり。 2016年以降2018年1月8日時
米国食品医薬品庁(FDA)は1月8日、食品安全強化法(FSMA) 協力訓練フォーラムに関する新たなウェブページを公表した。概要は以下のとおり。 FDAウェブサイトの新たなページには、FSMA協力訓
世界保健機関(WHO)は1月8日、マレーシアの中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染者情報を公表した。概要は以下のとおり。 マレーシア政府の担当部局(National IHR Fo
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月5日、ビスフェノールA(BPA)のヒトへのハザード評価に関する欧州食品安全機関(EFSA)の手順書「BPA hazard protocol」について
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月5日、乳児用調製粉乳に関連するサルモネラ・アゴナ集団感染について情報提供した。 2017年10月6日、フランスは疫学調査を基に乳児用調製粉乳の摂取に関連す
欧州食品安全機関(EFSA)は1月5日、食品添加物用途に由来するショ糖脂肪酸エステル類(sucrose esters of fatty acids) (E 473)のばく露量評価に関する科学的意見書
ノルウェー自然研究所(NINA)は1月、シカ科動物に関するポータルサイト「Hjortevilt」で、慢性消耗性疾患(CWD)に関する最新の情報提供を行った(17例目)。 1月5日に検出されたNor
欧州食品安全機関(EFSA)は1月5日、食品サプリメント中に使用される新開発食品(NF)成分としてのオルトケイ酸-バニリン複合体(OSA-VC)の安全性及び供給源からのケイ素のバイオアベイラビリティ
国際獣疫事務局(OIE)は1月4日、28件の動物疾病通知を受信した。概要は以下のとおり。 アフリカ豚コレラ12件(ポーランド4件、モルドバ3件、ウクライナ2件、ロシア、チェコ共和国、ラトビア)、ザ
Eurosurveillance (Volume 23 , Issue 1 , 04/Jan/2018)に掲載された論文「2016~2017年オランダにおける未加熱ハム製品の摂取に関連するサルモネラ
利用上の注意事項
本データベースに掲載された情報の利用の際は、以下1、2をご理解ください。ご利用に当たって、以下3に同意したものとみなします。1 情報の収集・要約・翻訳について
(1) 掲載情報は、食品安全に関係する国際機関や国内外の政府機関等の公式ウェブサイト等から収集しています。ただし、すべての国や関係機関を網羅し、また各機関が公表しているすべての情報を収集しているわけではありません。(2) 掲載情報は、発信元の機関から提供されている情報の趣旨を出来る限り改変しないよう翻訳・要約しています。
(3) 掲載情報の翻訳には、細心の注意を払っているが、誤訳や間違いを含む可能性があります。掲載情報と情報発信元の文章に相違がある場合は、情報発信元の文章が常に優先されます。
(4) 掲載情報は、情報収集時点のものであり、その後の新たな知見等により更新されている可能性があります。情報元のURLや記事内のリンクについては、リンク切れとなっている場合があります。
(5) 食品安全委員会が行った翻訳及び要約内容について、情報発信元の機関に確認は行っておりません。
2 掲載情報と食品安全委員会の立場について
(1) 食品安全委員会は、国際機関、海外の政府機関や研究機関の情報をありのままにわかりやすく提供することがリスクコミュニケーションに資するものと位置付け、発足以来、本データベースを運用しています。(2) 本データベースは、海外の評価機関、研究機関の公表情報を翻訳・要約・集約したものであり、食品安全委員会としては、掲載情報の内容を検証しておらず、具体的には、その正誤及び真偽を一切確認していません。また、科学的な観点からの正確性を保証するものではありません。
(3) 本来は、収集された情報に対し食品安全委員会としての見解を付与しデータベースに掲載することが最善ではありますが、日々収集される情報1つ1つの内容を確認・検証し、食品安全委員会としての見解をまとめることは不可能であることから、やむを得ず情報発信元の情報をそのまま掲載しております。
(4) このため、掲載されている情報に記載されている意見・見解・主張は、情報発信機関又はその情報内で取り上げられている機関等によるものであり、食品安全委員会の考え方と異なる場合があります。
3 利用者の責務
(1) 情報の利用に当たっては、必ず利用者自らが情報発信元の公式サイト等で最新の情報を確認し、利用者自身の責任で行うこと。専門的又は法的な判断が必要な場合には専門家に相談するなどにより最新の正確な情報を入手すること。(2) 2(2)~(4)のとおり、掲載されている情報は、
① 食品安全委員会として内容の正誤及び真偽を一切確認しておらず、
② 食品安全委員会の考え方とは異なる場合があることから、これを食品安全委員会の発信する情報として引用・転用することはせず、情報発信元の情報を直接、当該情報発信者のルールに基づき引用・転用すること。
(3) 情報発信元の情報に誤り等があることや、掲載情報の利用によって生じたいかなる損害や不利益についても、食品安全委員会は一切の責任を負わないこと。
