カナダ保健省(Health Canada) は2月1日、Trichoderma reesei RF6197株及びT.reesei RF6201株に由来するペクチナーゼの使用を認可する旨を公表した。概
Emerging Infectious Diseases (vol.24 , No.2 , February 2018)に掲載された論文「豪州における搾乳された母乳によるクロノバクター・サカザキ感染
香港食物環境衛生署食物安全センターは1月31日、食品安全レポート(2017年12月分)及び2017年における食品サーベイランス計画の総括を公表した。 1. 食品安全レポート(12月分) 食品約10
カナダ公衆衛生庁(PHAC)は1月31日、パン粉をまぶした生鶏肉の冷凍製品が原因と見られるサルモネラ集団感染に関する調査について最新の情報提供を行った。概要は以下のとおり。 1.同庁は、州の公衆衛生
欧州疾病予防管理センター(ECDC)は1月30日、志賀毒素/ベロ毒素産生性大腸菌(STEC/VTEC)感染症2015年疫学報告書を公表した(6ページ)。 報告書の主要な内容は以下のとおり。 1.欧
カナダ保健省(Health Canada)は1月30日、褐変防止の形質を有する遺伝子組換え(GM)リンゴArctic Fuji Apple系統NF872のカナダでの販売を認可した旨を公表した。概要は
世界保健機関(WHO)は1月29日、初となるグローバル薬剤耐性サーベイランスシステム(GLASS)報告書を発行した。概要は以下のとおり。 WHOは、薬剤耐性に関するサーベイランスデータを初めて公表
欧州食品安全機関(EFSA)は1月29日、植物由来遺伝子組換え(GM)飼料のリスク評価に適した飼料原料の選択に関する解説についての技術的報告書(2018年1月19日承認、9ページ、doi:10.29
台湾衛生福利部食品薬物管理署は1月29日、日本産食品の輸入管理措置及び食品安全評価を厳しく実施している旨公表した。概要は以下のとおり。 同署は市民の健康を保護するという責務に基づき、日本産食品の輸
フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は1月29日、疫学報告書No.82で食肉用の子牛の抗生物質へのばく露について報告したことを公表した。 フランスは欧州の中で食肉用の子牛生産大国である。し
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